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特急しおかぜ 8000系 (JR四国 岡山〜松山) |
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松山から四国の主要路線・予讃線(JR四国)を走り、瀬戸大橋を渡って岡山まで走行する特急です。カーブでも高速で通過できる振り子機能を搭載 し、車体は流線形と貫通形の2種類。 最高速度は130km/hですが、160km/hをめざしていたため、速度計は180km/hまで設定されているというウラ話があります。また、今治駅のホームから見える、視力検査表が付いた大時計もご紹介します。 |
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ナビゲーター
川島令三(かわしま りょうぞう)
| 1950年、兵庫県出身。鉄道アナリスト、 鉄道友の会会員。「鉄道ピクトリアル」 編集部勤務後、鉄道専門出版社JRR を設立。現在鉄道研究家として活躍し、 20巻目を迎えたライフワークの「全国 鉄道事情大研究」をはじめ、著書多数。 |
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