#4 シマ酒(泡盛) ~シマーで通じる沖縄の酒~
沖縄はおもしろい!
それは、海が青いからでも、
空が抜けるように綺麗だからでもない。
日本の本土とは違った文化や食、そして、
歴史があるからだ。
そんなちょっとディープな沖縄文化を
あらゆる面から探っていこうとするのがこの番組。
そう、チャンプルー(混ぜ炒め)な旅だ。
沖縄で酒といえば泡盛のこと。
ウチナーンチュは泡盛のことをシマーやシマ酒と呼ぶ。
それほどにウチナーンチュは泡盛を愛している。
500年以上の歴史がある泡盛。
その種類は多岐にわたる。
アルコール度数の違いや、熟成年数の違いなど
600種類以上とも言われる。
特に何年も寝かせた古酒(クースー)の
美味しさは他に例を見ない。
そんな泡盛の本当の魅力を教えてくれるのは、
1999年度沖縄県泡盛の女王で、
泡盛ルポライターの富永麻子さん。


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嘉手川 学
沖縄県那覇市生まれ。沖縄タウン誌の草分け『月刊おきなわJOHO』の創刊メンバー。歴史や文化、カルチャー、音楽などの沖縄ネタを中心に何でも書く。特に食べ物関係に強い。WEBサイトでの連載のほか、著書多数。 |




















