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ON AIR SCHEDULE

#42~#71 放送スケジュール

#42
4/29(木) 8:00~9:00
4/29(木) 18:00~19:00
4/29(木) 29:00~30:00
#43
4/30(金) 8:00~9:00
4/30(金) 18:00~19:00
4/30(金) 29:00~30:00
#51
3/5(金) 7:00~8:00
3/5(金) 14:00~15:00
3/5(金) 23:00~24:00
3/7(日) 22:00~23:00
#52
3/12(金) 7:00~8:00
3/12(金) 14:00~15:00
3/12(金) 23:00~24:00
3/14(日) 22:00~23:00
#53
3/19(金) 7:00~8:00
3/19(金) 14:00~15:00
3/19(金) 23:00~24:00
3/21(日) 22:00~23:00
#54
3/26(金) 7:00~8:00
3/26(金) 14:00~15:00
3/26(金) 23:00~24:00
3/28(日) 22:00~23:00

#72~#83 放送スケジュール

今月の放送予定はありません

【お知らせ】08年6月から話数ナンバーが変更になりました。ご注意ください。

       詳しくはこちらでご確認ください。

Railway Story

世界各国の鉄道の歴史と現状、数々の名列車や近代的な都市交通、そして鉄道を囲む広大な自然と観光名所を、圧倒的な美しい映像でお送りします!

#42

 パリ~ミュンヘン

*旧話数ナンバー:#5(08年6月より変更)

パリからは世界最速列車・TGV に乗って東へ。ドナウ川を渡り、南ドイツのウルムからはドイツ鉄道の超高速列車・ICEに乗り換え、ミュンヘンを目指す。1982年に復活した栄光の「ベニス・シンプロン・オリエント急行」の車内も紹介。食堂車は各国の食文化の交流の場であった。
#42

 

 

#43

 ミュンヘン~ウィーン~ブダペスト

*旧話数ナンバー:#6(08年6月より変更)

ミュンヘンとウィーン市内では路面電車に乗り換え、古き良き歴史と音楽の都を巡る。ウィーンからは、前夜パリを出発したオリエント急行に乗り、国際列車独特の雰囲気に浸る。ハンガリーの首都ブダペストへ到着。
#43

 

 

#44

 ブダペスト~ブカレスト

*旧話数ナンバー:#7(08年6月より変更)

パリ発イスタンブール行きの国際列車・オリエント急行は1977年に運行を終了し、途中駅のブダペストが終着駅となった。「ドナウの真珠」と呼ばれるブダペストはその後2001 年の定期運行終了までオリエント急行の終着駅で、東欧の鉄道の大分岐点。
ここで乗り換え東へ向かう。ルーマニアの古都ブラショフを通り、首都・ブカレストへ。繊細で見事な建築物の並ぶ東欧の町並みを堪能する。
#44

 

 

#45

 ブカレスト~ソフィア~イスタンブール

*旧話数ナンバー:#8(08年6月より変更)

かつてのオリエント急行のルートを国際列車で南下し、ブルガリアの首都・ソフィアへ。更に西へ進み、最後の国・トルコを目指す。厳格な入国審査と通り過ぎる軍用列車にバルカン地域の緊張感を感じつつ、イスタンブールのシルケジ駅に到着。欧州横断4000キロの長旅が完結する。
#45

 

 

#46

 Part1:ケアンズ~ブリスベン

*旧話数ナンバー:#31(08年6月より変更)

旅はオーストラリアの北の玄関口、ケアンズから出発する。グレートバリアリーフの美しい紺碧の海、世界最古の熱帯雨林を走り抜ける人気の観光列車・クランダ鉄道、そして熱帯ならではの貴重な生物などもご紹介。
ケアンズから南回帰線の街・ロックハンプトンへは、豪華寝台列車「クイーンズランダー号」で。さらにロックハンプトンからオーストラリア最速列車「ティルトトレイン」で、ブリスベンへ向かう。  

熱帯雨林の中を走るクランダ鉄道

#46

 

#47

 Part2:ブリスベン~シドニー~キャンベラ

*旧話数ナンバー:#32(08年6月より変更)

ブリスベンでは、緑美しい水の都の魅力や世界最大のコアラ保護園などをご紹介。そして近郊列車「シティ・トレイン」に乗り、憧れの海岸・ゴールドコーストを目指す。ブリスベン~シドニーへは、快速列車「ブリスベンXPT 号」で。街の活気、空港への連絡線など都市交通システムも交えご紹介する。さらに、旅は首都・キャンベラへと向かう。 

ブリスベン〜シドニー間を結ぶ、ブリスベンXPT号

#47

 

#48

 Part3:シドニー~メルボルン~アデレード

*旧話数ナンバー:#33(08年6月より変更)

「メルボルンXPT号」で、シドニーからメルボルンへ入る。一日中活気にあふれる街の風景、市内を縦横に走りまわるトラム(路面電車)などをご紹介する。メルボルン郊外の観光保存鉄道「パフィン・ビリィ」では、蒸気機関車でのどかな旅をお届けする。
そしてメルボルン~アデレードへは、豪華寝台列車「ザ・オーバーランド号」で。ワインと芸術で有名なアデレードからは、「バロッサ・ワイントレイン」に乗って、ワインの名産地・バロッサバレーへ向け、収穫期のぶどう園を快走する。  

観光保存鉄道パフィン・ビリィ

#48

 

#49

Part4:アデレード~アリススプリングス~パース

*旧話数ナンバー:#34(08年6月より変更)

今回は、豪華寝台列車「ザ・ガン」に乗り込む。雄大な自然を車窓に、大陸の中心、アリス・スプリングスへ向け、1,555km を疾走する。再びアデレードから終着地・パースへは、大陸横断鉄道「インディアン・パシフィック号」で2,700kmを、2泊3日かけて大走破する。途中、世界最長480kmにも及ぶ平坦な直線コースを、空撮や運転席からのダイナミックな映像でじっくりと堪能できるので、お楽しみに。終着地・パースでは、インド洋を望む美しい自然と町並みをご紹介する。

クック駅で水の補給を行うインディアン・パシフィック号

#49

 

#50

 Part1:北京~上海

*旧話数ナンバー:#35(08年6月より変更)

天安門広場や万里の長城などの観光スポットと、首都・北京の地下鉄・駅・都市交通を紹介。寝台特急で上海へ向かいます。  

上海駅に発着する東風4D形ディーゼル機関車

#50

 

#51

 Part2:上海~長沙

*旧話数ナンバー:#36(08年6月より変更)

中国最大の都市・上海では、中国全体へ発着する列車や地下鉄を取材。東洋のベニスこと蘇州では、中国四大刺繍のひとつである、蘇州刺繍工房に立ち寄ります。 

NoImage

 

#52

 Part3:長沙~広州

*旧話数ナンバー:#37(08年6月より変更)

毛沢東の故郷・長沙の観光スポットを案内しつつ、長沙駅機関区での車両整備の様子を紹介。ほか、経済特区・深?の街並みもお伝えします。  

長沙駅からはT−29号に乗車し、食の都・広州へ

#52

 

#53

 Part4:広州~香港

*旧話数ナンバー:#38(08年6月より変更)

中国返還後の香港最新事情や名所旧跡のほか、地下鉄・近郊電車・路面電車などの都市交通をまるごとご紹介。

広州と深?を結ぶ2階建て准高速列車

#53

 

#54

 英国東海岸幹線を行く

 ~鉄道創始国の歴史を訪ねて~

*旧話数ナンバー:#39(08年6月より変更)

世界初の地下鉄(チューブ)を生み出したロンドンから、ヨーク、
エディンバラ、カーライルへ。ウェストミンスター寺院や
ロンドン塔などの世界遺産や、世界の鉄道ファンが憧れる国立鉄道
博物館を訪れる。

#54

#55

 英国東海岸幹線を行く

 ~名作と歴史の舞台を訪ねて~

*旧話数ナンバー:#40(08年6月より変更)

名作「ピーター・ラビット」や、詩人ワーズワースの故郷である
湖水地方から、「嵐が丘」が生まれた田舎町ハワース、
世界で初めて造られた鉄橋・アイアンブリッジやシュルーズベリー
などを通ってロンドンへ戻る。

#55

#56

 アルプス登山鉄道

 ~白銀の大パノラマ目指して~

*旧話数ナンバー:#41(08年6月より変更)

首都ベルンの時計台や街並みを紹介後、インターラーケンから
登山鉄道に乗車。ヨーロッパの鉄道で一番高い地点である
ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台から圧倒的な大自然を
堪能し、高級リゾート・モントルーを経由して山岳都市シャモニ・
モンブランを目指します。

#56

#57

 憧れのスイス氷河急行

 ~アルペンリゾートの絶景を車窓に~

*旧話数ナンバー:#42(08年6月より変更)

アルピニストの聖地であり、世界有数の山岳リゾート・ツェルマットから
伝統的な観光列車・氷河急行に乗車。
宿場町アンデルマットを通過してアルプスの絶景を楽しみながら、
超高級リゾート・サンモリッツへと向かいます。

#57

#58

 イタリアンデザインの列車達

 ~悠久の古都を訪ねて~

*旧話数ナンバー:#43(08年6月より変更)

イタリア経済の中心地でファッションの街・ミラノを出発。
インターシティに乗って、学問の都・ボローニャや花の都・
フィレンツェへ向かいます。
ローマでは市の中心部を走る路面電車でスペイン広場や
トレヴィの泉を観光。港町として栄えたピサやジェノバを訪れます。

#58

#59

 情熱の国スペイン

 ~イベリア半島横断の旅~

*旧話数ナンバー:#44(08年6月より変更)

アントニオ・ガウディの偉大な建築、サグラダ・ファミリア聖堂がある
バルセロナを出発し、タルゴでマドリッドへ。プエルタ・デル・ソル
(マドリッドのへそといわれる広場)や王宮に立ち寄り、高速列車AVEで
風車の広がるラ・マンチャ地方の景色を見ながら、セビーリャへ。
そこからローカル電車で大西洋沿岸に位置する港町カディスへ
向かいます。

#59

#60

デンマーク・海上の鉄路を行く

*旧話数ナンバー:#58(08年6月より変更)

主な都市:コペンハーゲン、オーデンセ、オールボー

#60

#61

スウェーデン・スカンジナビアの鉄道王国
*旧話数ナンバー:#59(08年6月より変更)
主な都市:マルメ、ストックホルム、ウプサラ、オスロ

#61

#62

ノルウェー・きらめく大フィヨルドを目指して

*旧話数ナンバー:#60(08年6月より変更)

 主な都市:オスロ、フロム、ベルゲン

#62

#63

フィンランド・森と湖のワンダーランドを行く

*旧話数ナンバー:#61(08年6月より変更)

主な都市:トゥルク、ヘルシンキ、カレリア地方

 

#63

#64

 ポーランド・栄光と復興の歴史を辿って

*旧話数ナンバー:#54(08年6月より変更)

経路:ワルシャワ⇒クラクフ⇒アウシュビッツ⇒ヴロツワフ

#64

#65

 チェコ・黄金のプラハよりモラビアの大地へ

*旧話数ナンバー:#55(08年6月より変更)

経路:プラハ⇒クトナー・ホラ⇒ゼレナー・ホラ⇒ブルノ

#65

#66

スロバキア・中欧の山岳地帯を駆け抜けて

*旧話数ナンバー:#56(08年6月より変更)

経路:プラティスラバ⇒シュトルブスケー ・ブレソ(タトラ山地周辺)

⇒ヴルコリネツ⇒コシツェ

#66

#67

 ハンガリー・千年王国の大平原を行く

*旧話数ナンバー:#57(08年6月より変更)

経路:ミシュコルツ⇒リラフレド⇒トカイ⇒デブレツェン⇒ブタペスト

#67

#68

ベトナム縦断・南北統一鉄道

PART-1 北部の歴史と暮らしを訪ねて

国慶節(独立記念日)にわく首都ハノイから豪華列車

ヴィクトリア・エキスプレスで中国国境の街ラオカイまで移動。

北部のリゾート地サパやバックハーの少数民族が集まる

市場を訪れ、中国国境の町々で昔ながらの暮らしを続ける

少数民族の営みを紹介する。

の後ハノイに戻り、独立の父ホー・チ・ミンの史跡を巡りながら、

近郊の陶磁器の村バチャンを訪問。

そしていよいよベトナム統一鉄道に乗り込み、ホー・チ・ミンの故郷、

ヴィンまでの風景を紹介していく。

#70

#69

ベトナム縦断・南北統一鉄道

PART-2 激戦の歴史を辿って

ベトナムの父、ホー・チ・ミンの故郷ヴィンではその生家を訪れ、

そしてヴィンから統一鉄道でドンハへ。

ドンハでは、ベトナム戦争の爪跡が残るDMZ地帯を巡り、

その後はベトナム最後の王朝、グエン朝の古都フエを訪れ

世界遺産の建造物群を紹介。

そして列車は、統一鉄道の名所ハイバン峠を越え第三の都市

ダナンへ。

#70

#70

ベトナム縦断・南北統一鉄道

PART-3 古都の文化とリゾートを巡って

ベトナム第3の都市ダナンの南東約30キロ、古都ホイアンを訪ねる。

その後、南北統一鉄道でベトナムの代表的なリゾート地、

ニャチャンのビーチリゾートを訪問。

更に、フランス文化の影響を受けた高原リゾートの町、ダラットでは、

観光列車からの車窓などを紹介。

#70

#71

ベトナム縦断・南北統一鉄道

PART-4 南部の活力を探る

ファンティエット郊外のムイネー村の漁港で魚を水揚げする様子と

その魚を使用するベトナムの食文化に欠かせないヌクマム作りを

紹介。ムオンマン駅より再び列車に乗り、南北統一鉄道の終着駅、

ホーチミン市のサイゴン駅に到着。

経済の中心地ホーチミン市の発展ぶり、更に、昔ながらの

暮らしと商いを続けるメコンデルタ地帯の逞しさなど、

ベトナム南部の伝統と活力を紹介。

#70

#72

中国・悠久のシルクロード大紀行

天山北路を行く Part1

トルファンからウルムチを抜け、天山の北麓に沿って西進するルートが天山北路。
出発地のトルファンは、西遊記に登場する火焔山など観光スポットが多い。
トルファンは、盆地の中央に位置する乾燥地帯だが、天山山脈の雪解け水が地下水路のカレーズを通して街を潤している。この地下水を利用した葡萄畑が一面に広がっている。
トルファンを出発した列車は車窓から天山山脈を眺めつつ、ウルムチへと向かう。
ウルムチとはモンゴル語で「美しい牧草地」を意味し、ジュンガル盆地の南に位置するオアシス都市で、中国のスイスと呼ばれる天池など美しい自然を紹介する。

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#72

#73

中国・悠久のシルクロード

天山北路を行く Part-2

1950年代に解放軍が開拓したシーホーズは「ゴビの真珠」と称される。
豊富な高熱資源に恵まれ、新疆ウィグル自治区の工業、及び農牧業の重要な拠点となった。
トマト、唐辛子、岩塩の産地として有名なクエトンでは、ダイナミックな天山の景色やカザフ族の放牧の光景が広がっている。ジュンガル盆地の広大な草原を列車は走り抜け、アランシャコウに到着する。ここはカザフスタンとの国境に位置する中国側の町で、放牧草の向かい側には隣国カザフスタンの山並みが見える。
北京から総計すると4000キロを超えるこの地まで、天山北路の旅をお届けする。

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#73

#74

中国・悠久のシルクロード

天山南路を行く Part-1

トルファンから西方のカシュガルまで、タクラマカン砂漠の北側を横断するルートが天山南路で、シルクロードのメインルートともいえる。トルファンを出発した列車は天山を越えてコルラへ向かう。
標高差3000メートル超えの雄大な自然の車窓は南疆線のハイライトの一つである。
クチャは天山山脈の南麓に位置し、3世紀頃からムザルト渓谷北側に掘られたキジル千仏洞や仏教遺跡郡スバシ古城、河床に結晶した塩が白く残っている塩水渓谷など、
見どころをたっぷりと紹介する。

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#74

#75

中国・悠久のシルクロード

天山南路を行く Part-2

タリム盆地と天山山脈に挟まれた場所に開けたオアシス都市アクスを紹介。
紀元前後からシルクロードが開拓されキジ文化が花開いた事で知られている。
カシュガルは中国最西端に位置し、シルクロードの西域南道と天山南路が交差する要衝として多くの民族が行き交い、「民族の十字路」と呼ばれてきた。
タジキスタンやパキスタンの国境にも近く、街にはイスラムの香りとシルクロードの面影が色濃く漂う。カシュガルの南方200キロにあるカラクリ湖から望む、標高5000~7000メートル級の山々が続く絶景は必見である。

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#75

#76

魅惑の古都をつなぐ高速列車 フランス~ドイツ Part-1 高速鉄道の歴史を辿って

今回のシリーズでは、フランスとドイツを代表する高速鉄道を紹介する。フランスの高速鉄道TGVは、2006年6月にTGV東線が開業した。クリスチャン・ラクロワのデザインで装いも新たとなったTGVに乗車し、歴史のある町々を訪ねます。そこに鉄道創成期よりヨーロッパ鉄道が目指す姿が凝縮しています。ドイツの高速鉄道はICE。2006年のワールドカップを機に各大都市を結ぶ路線が広がりました。新型ICE3をはじめ、各地に点在する魅力溢れる路線を紹介します。ライン渓谷などの名物路線を含め、スピードと観光、鉄道の持つ魅力を探っていきます。

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#76

#77

魅惑の古都をつなぐ高速列車 フランス~ドイツ Part-2 花の都パリより地中海に向かって

首都パリで1855年より8回にわたり開催された万国博覧会。それは世界各国の芸術文化や科学技術力を表現する場でした。
フランスを訪れた世界各国の人々を運ぶ鉄道もまた国家の象徴でした。TGVが最初に開通したパリ~リヨン間の南東線に乗車。さらにローマ時代からのフランスへの海の玄関口である古都マルセイユへ。この大幹線をたどりフランス発展の歴史を紐解いていきます。

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#77

#78

魅惑の古都をつなぐ高速列車 フランス~ドイツ Part-3 ライン川を下り北海の港町へ

かつて多くの国(州都)が存在し、それぞれが独立し繁栄した国ドイツ。
多くの大都市がそれぞれの魅力を打ち出し発展しています。鉄道もまた2006年のワールドカップを機に高速鉄道ICEが各大都市を結びました。新型ICE3をはじめ、各地に点在する魅力溢れる路線を紹介。ライン渓谷などの名物路線を含め、スピードと観光、鉄道の持つ魅力を探っていきます。

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#78

#79

魅惑の古都をつなぐ高速列車 フランス~ドイツ Part-4 大作曲家の足跡を訪ねて

大作曲家バッハを始め、多くの芸術家を生んだ国ドイツ。古くから世界の音楽界を牽引してきました。しかし1961年東西冷戦の象徴として分裂した悲しい歴史の一面をもっています。多くの作曲家ゆかりの地、主に旧東ドイツ圏の町々をめぐり、時代時代に影響を与えた芸術の力を垣間見ていきます。

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#79

#80

太平洋から大西洋へ~カナダ横断7000キロ Part-1 カナディアンロッキーを越えて

広大な国土に美しい大自然が広がるカナダを西から東に大走破!」。文字通り太平洋と大西洋を結ぶカナダを象徴する列車の旅を4回に渡ってご紹介します。雄大なカナディアンロッキー、どこまでも続く大平原、森と湖の連続するカナディアン・シールド、東部の見事な紅葉など、多彩な景観が展開する大国カナダならではのダイナミックな鉄道の旅を、壮大なスケールでお届けします。1887年の大陸横断鉄道の開通によって発展した港湾都市バンクーバーからフェリーでバンクーバー島へ向かい、マラハット号でブリティッシュコロンビア州の州都、英国の香が漂う町ビクトリアを訪れます。さらに、VIA鉄道カナディアン号に乗車、ジャスパーからエドモントンへ大自然の中を駆け抜けます。カナディアンロッキー越えを壮大なスケールで紹介します。

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#80

#81

太平洋から大西洋へ~カナダ横断7000キロ Part-2 カナダ中部・紅葉の森と湖に魅せられて

カナダ大平原の中央に位置し、大陸横断鉄道が活躍した時代、中部大平原の穀物取引の中心地として発展したウィニペグから、カナディアン号に乗車、中部大平原の雄大な車窓と豪華で優雅な車内を紹介。途中駅サドバリーからスー・セント・マリーへ。観光列車アルゴマ・セントラル鉄道に乗車し、スペリオル湖東岸に連なるアガワ渓谷の美しい紅葉を堪能する。その後、再びカナディアン号でトロントに終着する。

railway story

#81

#82

太平洋から大西洋へ~カナダ横断7000キロ Part-3 ナイアガラ瀑布に誘われて

トロントからVIA鉄道コリドー号に乗車し、カナダ側のナイアガラフォールズ駅へ。世界最大の水量を誇るナイアガラの滝を訪れた後、首都オタワへ向かう。オタワ郊外ガティーノからウェイクフィールドまで観光蒸気機関車に乗車。再びオタワからコリドー号でモントリオールへ。パリに次いで世界第2位のフランス語圏の都市を紹介する。

railway story

#82

#83

太平洋から大西洋へ~カナダ横断7000キロ Part-4 開拓の歴史に思いを馳せて

モントリオールからコリドー号でケベック・シティーへ。世界遺産に登録されている歴史都市を紹介する。ケベック・シティーからはVIA鉄道オーシャン号に乗車。モンクトンで途中下車しプリンス・エドワード島に向かい、「赤毛のアン」の舞台や「カナダ連邦発祥の地」シャーロットタウンを訪れる。その後、再びオーシャン号でノヴァ・スコシア州の州都、大西洋岸の港町ハリファックスに終着する。

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#83

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