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日本で最初のローカル線、真岡鐵道をご紹介。
茨城県の「下館」からツインリンクもてぎのある「茂木」までの間を走る「SLもおか」。1970年の動力近代化に伴い、真岡線蒸気機関車は全面廃止に・・・。しかし、1994年に復活を遂げ、今も尚、疾風の如く走り続けている。旅情たっぷりの蒸気機関車に乗って、下館~茂木間の名所、旧跡や温泉などを紹介。
さらに鉄道ファン必見!「SLもおか」の機関室や作業風景、「SLもおか」が綺麗に撮影できる穴場スポットも紹介! |
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今回は、蒸気機関車が永遠に光り輝く場所、梅小路機関車車庫をフューチャー!
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#2に引き続き、“蒸気機関車が永遠に光り輝く場所”・梅小路機関車車庫を取材します。
日本で唯一の蒸気機関車専門の博物館である「梅小路蒸気機関車館」は、かつて蒸気機関車の基地であった京都の梅小路機関区に開設。1914年に建設されたという扇形車庫や転車台がそのまま残り、車庫は機関車展示館として利用され、代表的な蒸気機関車が展示されています。 |
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昭和48年10月に姿を消し、昭和54年8月1日に復活した山口線「やまぐち号」を取材します。
山口線の蒸気機関車は貴婦人の愛称で親しまれる「C571」が、山頭火の愛した小郡から、湯田温泉、大内文化の香り漂う山口、四季折々の情緒を楽しめる長門峡、山陰の小京都・津和野までの62.9kmを約2時間かけて走り抜けます。
旅情風情たっぷりの山口線「やまぐち号」。こんな蒸気機関車に乗って、のんびりと旅情を味わってみませんか。 |
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1995年(平成7年)8月、JR西日本と地元自治体協力のもとで、滋賀県湖北地区(長浜、木ノ本)観光の目玉として、JR北陸本線米原~木ノ本間を一日二往復する“SL北びわこ号”の運航が始まりました。
牽引する機関車は「ポニー」の愛称で親しまれているC56160号機。東海道本線との接続駅、米原から、北陸本線の木ノ本まで、湖東の田園風景の中を走ります。 |
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「SLすずらん号」は、昭和15年に川崎車輛で製造されたC11 171が牽引します。
この機関車は、主に支線区の小単位列車の牽引を使命として北海道の各地で運行され、昭和50年道東の標津線の運転を最後に静態保存されていました。その蒸気機関車を、NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」をきっかけに1999年(平成11年5月)JR北海道が復活させました。
函館本線との接続駅、深川から日本海に面した増毛までを走ります。 |
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大正11年に誕生して以来、昭和50年3月まで九州で活躍した8620形機関車(通称ハチロク)が、昭和63年に「SLあそBOY」として復活。
雄大な自然の地「阿蘇」へ多くの乗客を乗せて走りつづけています。一番の見所は、立野~赤水間は、8kmの間に、190mの海抜差を上るために行なわれるスイッチバック。景色を覆い尽くすほどの煙を上げながら立野火口瀬を登っていくSLの姿は大迫力です。 |
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パッチワークのような美瑛の丘、ラベンダー咲き乱れる富良野盆地を車窓に愛でながら、旭川から富良野間を結ぶトロッコスタイルのSL富良野・美瑛ノロッコ号。
「ノロッコ」という名称は“トロッコ列車”と“ノロノロ走る”をかけた造語。その言葉の通り、時速30キロで走る車窓からは、ゆっくりと特上の車窓風景が楽しめます。
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埼玉県北部地域の観光振興と活性化を図るべく1988年の「さいたま博」にあわせて運行が開始され、今年で運行17年を迎える秩父路のSLパレオエクスプレス、C58形363号機。
熊谷から三峰口までの約57キロを2時間30分かけてのんびりと田園地帯、荒川、秩父の山々など広大な自然の中を走る姿はまさに絵になる風景です。途中駅では、長静でのラインくだり、秩父の清流から作られる蕎麦など、見所満載です。 |
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今回お届けするのは1976年に蒸気機関車運転を始め、動態保存運転のさきがけとなったSLの路線、「大井川鐵道」39.5kmの旅。
大井川鐵道は、レトロと想い出の詰まった路線・・・古い私鉄の電車が走り、何十年も変わらない渓谷の景色・・・。全国でも珍しい定期運転のSLの旅をお楽しみください。 |
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今回は、JR東日本上越線、高崎~水上間を走る「EL&SL奥利根号」で旅に出かけましょう。
「デゴイチ」の愛称で親しまれ、1115両も作られたD51形蒸気機関車の498号機(昭和15年製)が客車を牽引し、高崎から水上まで、およそ2時間の旅。
のんびりと列車の旅を満喫したあとは、沿線の温泉地で、温泉をたのしみましょう。
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