あの「西村京太郎」トラベル・ミステリーと
旅番組のコラボレーションがついに実現!!
あなたを旅情あふれるミステリーの世界へご案内します。
トラベルミステリーの最高峰といわれる
作家・西村京太郎の作品。
彼がこの世に送り出してきた作品は400点以上。
その累計発行部数は実に2億部を
超えるといわれています。
作品を読んだことのない方のために、再現ドラマを構成。
精密なトリックと謎解きを楽しみながら、お馴染み、
十津川警部が捜査で巡った地を散策。
十津川警部の推理を追体験してください。
もちろん、鉄道を中心とした、
実際の旅に役立つ情報も満載!
さらに西村京太郎本人が執筆時の
マル秘エピソードを語ります!!
#10 十津川警部アキバ戦争 後編 9月17日(水) 22:00~22:30 ほか
西村京太郎著/徳間書店
「おかえりなさいませ、ご主人様」。秋葉原のメイド喫茶を訪れた日本画家・衣川円明は、亡くなった娘・あすかによく似たメイドと出会う。彼女の名前は県明日香。名前まで一緒だ。「故郷の山形に帰る前に、自分をモデルにしてほしい」という明日香の頼みに、日本画の最高峰と称されながら個展を開くことも画を売ることもほとんどなかった孤高の画家は、娘のかわりに彼女の夢をかなえようと、一流ブランドの服を買い与え、高級ホテルで父娘の生活を楽しんだ。だが翌日「娘の明日香を誘拐した」という電話が・・・。身代金は1億円。連絡を受けた十津川警部はすぐさま捜査を開始した。
一方、十津川警部とは別に、独自に明日香を探すオタク達がいた。オタク三銃士――。メイド喫茶で働く県明日香のファンを自称する三人である。 十津川警部VSオタク三銃士。犯人に先にたどり着くのは、果たしてどちらだ!?
時代の空気を敏感に読み取った西村京太郎氏が選んだのは秋葉原。 その見事な手腕でサブカルチャーの中心地・秋葉原がミステリーの舞台に。

作家・西村京太郎


十津川警部

県明日香








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