鉄道ファンなら知らない人はいない、大物2人がタッグを組んだ!!
鉄道アナリスト・川島令三と、ジャズフュージョンバンド「カシオペア」の向谷実が全国の鉄道マニアスポットで大はしゃぎする、鉄道トークバラエティ。
#10 陸別・ふるさと銀河線を行く
今回二人が向かうのは、北海道の内陸地、足寄郡陸別町。この町には、「ふるさと銀河線(旧池北線)」の駅舎と、車両のCR75形が動態保存されているのだ。
一時、松本零士氏がデザインしたラッピング列車が走るなど話題をさらった「ふるさと銀河線」であったが、2006年4月に惜しまれつつ廃止されてしまったのである。
復活を願い、運動を続ける地元の様子を通して日本の地方路線が抱える問題を川島・向谷の二人が「事件は現場で起きてるんだ!」と熱く、硬派に緊急レポートするのだ~!?
番組プロデューサー・POPPOの制作日記
北海道の内陸地、足寄郡陸別町。冬はマイナス30℃にもなるという極寒の地。
以前、そんな寒さの中で、ふるさと銀河線の鉄道に乗ったという川島さん。寒さの為に、エンジンを一晩中かけっぱなしなので、駅舎内にある宿泊施設で、エンジン音を子守唄代わりに眠ったそうですよ。
日本は、交通整備を道路と鉄道を分けて考えているのが大きな間違いだと、硬派に提言する川島さん。比較的新しい車両が廃線に追い込まれ、地方自治体が復興に向けて、頑張っていることに、実車での鉄道シミュレーションを提案する向谷さん。
お二人は、ただ鉄道が好きなだけではなくて、本当に鉄道の将来や、廃線に追い込まれる鉄道を危惧している事を実感!
そんなお二人の熱~い想いを、ぜひ番組でお見逃しなく!



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川島令三 (かわしま・りょうぞう) 1950年、兵庫県生まれ。 鉄道アナリスト、鉄道友の会会員著書に「鉄道は車に勝てるか」「東京圏通勤電車事情大研究」「新幹線はもっと速くできる」など多数。ライフワークである「全国鉄道事情大研究」は20巻目を超えた。 著作活動以外には、テレビ、新聞、雑誌などでも、鉄道関連のニュースで解説者として出演、日本各地で、鉄道を中心にした街づくりの講演を多数行い、2005年、旅チャンネル「川島令三の全国特急案内」にレギュラー出演。 |
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向谷実 (むかいや・みのる) 1956年10月20日東京都出身。 血液型A型 星座・天秤座 |










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