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| #8 |
特急「リレーつばめ」787系 |
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博多~新八代(鹿児島本線) 九州新幹線の乗客を博多まで運ぶリレー特急
1992(平成4)年に登場した787系特急「つばめ」は、これまでの常識をくつがえすシックでモダンなデザインで、日本のみならず、世界中に好評を得ました。九州新幹線の開業により、「つばめ」の名前は新幹線に譲り、787系は博多~新八代を走る特急「リレーつばめ」となりました。広大な九州の田園風景を眺めながら、贅沢な鉄道の旅を楽しみます。 |
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| #9 |
特急「ソニック」883系 |
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博多~大分(鹿児島本線・日豊本線)急カーブの多い日豊本線を駆け抜けるユニークな特急
こぐまの耳のようなヘッドレストがユニークな車内の内装が人気で、1995年のデビュー以来、グッドデザイン賞、ブルーリボン賞の他、数々の賞に輝いています。また、883系は九州初の振り子式特急でもあり、快適な乗り心地とスピードの大幅アップを実現しました。スペースワールドや周防灘、別府湾などを車窓からご覧いただきます。 |
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| #10 |
特急「ワイドビューしなの」383系 |
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名古屋~塩尻(中央本線) 信州の山々を巡る鉄道の旅
長野オリンピック開催に合わせ、1994年に登場。山間部の曲線を多く走るため、振り子式という制御方式を採用し、さらにスピード、快適さ、共に以前の「しなの」よりもアップされました。中央本線の西側は俗に「中央西線」とも呼ばれ、信州と名古屋を結ぶ重要な路線で、線路は木曽路に沿うように走っています。信州の美しい山々を眺めながら、そのダイナミックな走りをお楽しみください。 |
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ナビゲーター
川島令三(かわしま りょうぞう)
| 1950年、兵庫県出身。鉄道アナリスト、 鉄道友の会会員。「鉄道ピクトリアル」編集部勤務後、鉄道専門出版社JRR を設立。現在鉄道研究家として活躍し、 20巻目を迎えたライフワークの「全国鉄道事情大研究」をはじめ、著書多数。 |
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