「駅」なのに「秘境」??
あの“秘境駅シリーズ”が再び
日本全国の鉄道路線に現存する「利用価値が希薄に思える駅」、 「存在自体が不思議な駅」の数々。 愛好家はこれらの駅を総称して「秘境駅」と呼びます。 それらの駅を、秘境駅探検家である牛山隆信氏の解説を交え紹介していきます。
まわりに民家が全く無いどころか、そこに通じるまともな道さえも存在しない駅。「なんで、こんな辺鄙な場所に駅が・・・」。
「秘境駅」とは、主に山奥や原野など、人里から離れたところに所在するため、 ほとんど利用者がいない駅舎のこと。 また、停車本数が極端に少なく、近隣の車道や歩道が整備されていないために 「駅」にもかかわらず到達困難な駅でもあります。
駅そのものが希少な上、古き良き時代を思わせる駅舎や孤独を感じるほどの壮大な絶景もあり、 多くの鉄道ファンを魅了してやまない存在。
存在自体が不思議な「秘境駅」の魅力にとりつかれた牛山隆信が監修し、 お送りする新シリーズ、ご期待ください!
「秘境駅」とは、主に山奥や原野など、人里から離れたところに所在するため、 ほとんど利用者がいない駅舎のこと。 また、停車本数が極端に少なく、近隣の車道や歩道が整備されていないために 「駅」にもかかわらず到達困難な駅でもあります。
駅そのものが希少な上、古き良き時代を思わせる駅舎や孤独を感じるほどの壮大な絶景もあり、 多くの鉄道ファンを魅了してやまない存在。
存在自体が不思議な「秘境駅」の魅力にとりつかれた牛山隆信が監修し、 お送りする新シリーズ、ご期待ください!
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#8 真布(まっぷ)駅 北海道雨竜郡沼田町字沼田にある北海道旅客鉄道(JR北海道)留萌本線の駅。1面1線の単式ホーム。駅員無配置駅。自動改札機設置なし。数軒の駅周辺は農家と田畑しかない。 |
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#8 筒石(つついし)駅 新潟県糸魚川市仙納字大谷928番地にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の駅。駅舎は地上にあり、上下線のホームは全長11,353mの頸城トンネル内にある。トンネル内のホームは相対式2面2線だが、トンネルの断面積を小さくするため二つのホームは互い違いに設置されており、上りホームは下りホームの直江津寄りにある。
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牛山 隆信 (うしやま・たかのぶ) 1967年生まれ、東京都八王子出身。 |
























