「駅」なのに「秘境」??
あの“秘境駅シリーズ”が再び
日本全国の鉄道路線に現存する「利用価値が希薄に思える駅」、 「存在自体が不思議な駅」の数々。 愛好家はこれらの駅を総称して「秘境駅」と呼びます。 それらの駅を、秘境駅探検家である牛山隆信氏の解説を交え紹介していきます。
まわりに民家が全く無いどころか、そこに通じるまともな道さえも存在しない駅。「なんで、こんな辺鄙な場所に駅が・・・」。
「秘境駅」とは、主に山奥や原野など、人里から離れたところに所在するため、 ほとんど利用者がいない駅舎のこと。 また、停車本数が極端に少なく、近隣の車道や歩道が整備されていないために 「駅」にもかかわらず到達困難な駅でもあります。
駅そのものが希少な上、古き良き時代を思わせる駅舎や孤独を感じるほどの壮大な絶景もあり、 多くの鉄道ファンを魅了してやまない存在。
存在自体が不思議な「秘境駅」の魅力にとりつかれた牛山隆信が監修し、 お送りする新シリーズ、ご期待ください!
「秘境駅」とは、主に山奥や原野など、人里から離れたところに所在するため、 ほとんど利用者がいない駅舎のこと。 また、停車本数が極端に少なく、近隣の車道や歩道が整備されていないために 「駅」にもかかわらず到達困難な駅でもあります。
駅そのものが希少な上、古き良き時代を思わせる駅舎や孤独を感じるほどの壮大な絶景もあり、 多くの鉄道ファンを魅了してやまない存在。
存在自体が不思議な「秘境駅」の魅力にとりつかれた牛山隆信が監修し、 お送りする新シリーズ、ご期待ください!
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#6 備後落合(びんごおちあい)駅 広島県庄原市西城町八鳥(落合駅前)にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。かつては急行「ちどり」などの優等列車の機関車付け替え・分割併合・スイッチバックなど、運転上重要なターミナル駅であったことから多くの職員がいたが、現在は優等列車廃止とCTC化に伴い無人駅となっている。 |
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#6 串(くし)駅 愛媛県伊予市双海町串にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である。単式1面1線のホームを持つ地上無人駅。1日平均の乗降人員は16人であった(2006年度) 。
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牛山 隆信 (うしやま・たかのぶ) 1967年生まれ、東京都八王子出身。 |
























