「駅」なのに「秘境」??
あの“秘境駅シリーズ”が再び
日本全国の鉄道路線に現存する「利用価値が希薄に思える駅」、 「存在自体が不思議な駅」の数々。 愛好家はこれらの駅を総称して「秘境駅」と呼びます。 それらの駅を、秘境駅探検家である牛山隆信氏の解説を交え紹介していきます。
まわりに民家が全く無いどころか、そこに通じるまともな道さえも存在しない駅。「なんで、こんな辺鄙な場所に駅が・・・」。
「秘境駅」とは、主に山奥や原野など、人里から離れたところに所在するため、 ほとんど利用者がいない駅舎のこと。 また、停車本数が極端に少なく、近隣の車道や歩道が整備されていないために 「駅」にもかかわらず到達困難な駅でもあります。
駅そのものが希少な上、古き良き時代を思わせる駅舎や孤独を感じるほどの壮大な絶景もあり、 多くの鉄道ファンを魅了してやまない存在。
存在自体が不思議な「秘境駅」の魅力にとりつかれた牛山隆信が監修し、 お送りする新シリーズ、ご期待ください!
「秘境駅」とは、主に山奥や原野など、人里から離れたところに所在するため、 ほとんど利用者がいない駅舎のこと。 また、停車本数が極端に少なく、近隣の車道や歩道が整備されていないために 「駅」にもかかわらず到達困難な駅でもあります。
駅そのものが希少な上、古き良き時代を思わせる駅舎や孤独を感じるほどの壮大な絶景もあり、 多くの鉄道ファンを魅了してやまない存在。
存在自体が不思議な「秘境駅」の魅力にとりつかれた牛山隆信が監修し、 お送りする新シリーズ、ご期待ください!
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#3 抜海(ばっかい)駅 北海道稚内市抜海村字クトネベツにある、北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅。駅名の由来はアイヌ語の「パッカイ・ペ(子を背負うもの)」によるという。抜海市街はずれにある岩の形からきたようである。
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#3 有家(うげ)駅 岩手県九戸郡洋野町有家にある東日本旅客鉄道(JR東日本)八戸線の駅である。単式ホーム1面1線の無人駅。1987年4月1日に国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。
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牛山 隆信 (うしやま・たかのぶ) 1967年生まれ、東京都八王子出身。 |
























