「秘境駅」とは、主に山奥や原野など、人里から離れたところに所在するため、 ほとんど利用者がいない駅舎のこと。 また、停車本数が極端に少なく、近隣の車道や歩道が整備されていないために 「駅」にもかかわらず到達困難な駅でもあります。
駅そのものが希少な上、古き良き時代を思わせる駅舎や孤独を感じるほどの壮大な絶景もあり、 多くの鉄道ファンを魅了してやまない存在。
存在自体が不思議な「秘境駅」の魅力にとりつかれた牛山隆信が監修し、 お送りする新シリーズ、ご期待ください!
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#2 大狩部(おおかりべ)駅 北海道(日高支庁)新冠郡新冠町字大狩部にある北海道旅客鉄道(JR北海道)日高本線の駅。
単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、ブロック造りの待合所は人が数人しか入れないものである。無人駅となっている。 |
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#2 武田尾(たけだお)駅 兵庫県宝塚市にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線(JR宝塚線)の駅。
相対式2面2線のホームを持つ高架駅。ホームの北半分がトンネル内にあり、南半分が橋(武庫川橋梁)の上にある。また、橋梁の尼崎寄りは西宮市域である。 山陰本線(嵯峨野線)保津峡駅と同様に秘境駅と言われてきた。しかし、停車列車本数は非常に多く、しかも停車する電車の大半は1991年以降に登場した新型通勤電車の207系と321系であり、駅も無人駅ではあるが簡易改札機などもある。 |
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牛山 隆信 (うしやま・たかのぶ) 1967年生まれ、東京都八王子出身。 |
























