「駅」なのに「秘境」??
あの“秘境駅シリーズ”が再び
日本全国の鉄道路線に現存する「利用価値が希薄に思える駅」、 「存在自体が不思議な駅」の数々。 愛好家はこれらの駅を総称して「秘境駅」と呼びます。 それらの駅を、秘境駅探検家である牛山隆信氏の解説を交え紹介していきます。
まわりに民家が全く無いどころか、そこに通じるまともな道さえも存在しない駅。「なんで、こんな辺鄙な場所に駅が・・・」。
「秘境駅」とは、主に山奥や原野など、人里から離れたところに所在するため、 ほとんど利用者がいない駅舎のこと。 また、停車本数が極端に少なく、近隣の車道や歩道が整備されていないために 「駅」にもかかわらず到達困難な駅でもあります。
駅そのものが希少な上、古き良き時代を思わせる駅舎や孤独を感じるほどの壮大な絶景もあり、 多くの鉄道ファンを魅了してやまない存在。
存在自体が不思議な「秘境駅」の魅力にとりつかれた牛山隆信が監修し、 お送りする新シリーズ、ご期待ください!
「秘境駅」とは、主に山奥や原野など、人里から離れたところに所在するため、 ほとんど利用者がいない駅舎のこと。 また、停車本数が極端に少なく、近隣の車道や歩道が整備されていないために 「駅」にもかかわらず到達困難な駅でもあります。
駅そのものが希少な上、古き良き時代を思わせる駅舎や孤独を感じるほどの壮大な絶景もあり、 多くの鉄道ファンを魅了してやまない存在。
存在自体が不思議な「秘境駅」の魅力にとりつかれた牛山隆信が監修し、 お送りする新シリーズ、ご期待ください!
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#12 驫木駅(とどろきえき) 青森県西津軽郡深浦町大字驫木にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線の駅である。臨時列車の快速「リゾートしらかみ」は通過し、普通列車のみ停車する。日本海に面し、時化の時には波がかぶることもある。 |
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#12 上白滝駅(かみしらたきえき) 北海道紋別郡遠軽町上白滝にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅。駅番号はA44。電報略号はカラ。ほとんどの普通列車が両隣の上川駅と白滝駅の始発、終着であるため、停車する列車は、下り(網走方面)、上り(旭川方面)とも一日1本ずつのみ。
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牛山 隆信 (うしやま・たかのぶ) 1967年生まれ、東京都八王子出身。 |
























