「秘境駅」とは、主に山奥や原野など、人里から離れたところに所在するため、 ほとんど利用者がいない駅舎のこと。 また、停車本数が極端に少なく、近隣の車道や歩道が整備されていないために 「駅」にもかかわらず到達困難な駅でもあります。
駅そのものが希少な上、古き良き時代を思わせる駅舎や孤独を感じるほどの壮大な絶景もあり、 多くの鉄道ファンを魅了してやまない存在。
存在自体が不思議な「秘境駅」の魅力にとりつかれた牛山隆信が監修し、 お送りする新シリーズ、ご期待ください!
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#1 押角(おしかど)駅 岩手県宮古市和井内にある東日本旅客鉄道(JR東日本)岩泉線の駅。
駅附近には押角の集落があったが、現在は養鱒場が一軒あるのみで、周囲は山である。国道340号に隣接しているが、駅があることを示す小さな標識があるのみ。雑草に埋もれた駅前広場の奥に仮設にしか見えない橋と階段があるが、その橋を渡り階段を上って線路脇を50mほど歩くとようやく駅のホームにたどり着く。 |
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#1 薩摩高城(さつまたき)駅 鹿児島県薩摩川内市湯田町にある、肥薩おれんじ鉄道の駅。
相対式2面2線ホームの地上駅。無人駅で、駅舎は無く、1番ホームの待合所に駅ノートが設置されています。 |
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牛山 隆信 (うしやま・たかのぶ) 1967年生まれ、東京都八王子出身。 |













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