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旅情豊な日本全国の人気路線を行きながら、各地の名物駅弁や名産品を紹介! 誰もが大好きな「ご当地グルメ」。 その決定版「駅弁」を中心に、美味を求めて食べまくる! 『旅』の達人 小林しのぶと三遊亭楽麻呂がナビゲーターとなり、鉄道旅の楽しさを存分にお伝えします。 鉄道ファン以外でも楽しめる『鉄道&旅グルメ情報番組』です。 |
| #6 | 北陸・敦賀~加賀温泉編 |
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◆荘兵衛さんの鯖街道さばずし若狭名物の鯖にこだわった地元ならではの自信作。 同じ鯖でも肉厚で脂ののりきった晩秋の真鯖に限定。 福井産コシヒカリのブレンド米にもよく馴染み、味わい深い。 |
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◆「香ばしい焼かにめし」あまり見かけない紙袋タイプの包装を破り、カニをかたどった真っ赤な容器を開けると、殻付きの焼きズワイガニが堂々と鎮座。香ばしい匂いが漂ってくる。 焼きガニは越前地方の漁師が好む食べ方で、火であぶることでカニ独特の甘みと香ばしさがより一層広がる。 見た目は無骨だが、漁師料理を忠実に再現したその味は、全国のカニ弁でもトップクラス。 ズワイガニを丸ごと使ってとった出汁でご飯を炊いており、カニのうまみをしっかりと凝縮。それだけでも充分にうまいが、その上にはカニのむき身とフレークが散らされ、カニ三昧を楽しめる。 殻付きガニは、箸でほぐしやすいように調理されているが、殻ごと豪快にしゃぶりつくのがうまい。 |
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◆「越前鯖姿すし」日本海で獲れた寒鯖を特製甘酢で締め鯖に。 |
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◆「甘エビ寿し」押し寿司が得意な調製元の自信作。日本海の荒波にもまれた甘エビは、甘くとろける食感が印象的。透き通るような美しさに、鮮度と調理法にこだわる様子がうかがえる。 |
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◆「かにすし」北陸の冬の市場は、ブリやカレイ、タラなど寒に旬を迎える魚介類があがり大いに賑わう。中心となるのはやはり冬の味覚の王様ズワイガニだ。 金沢市中央卸売市場で仕入れたズワイガニを県内産コシヒカリと組み合わせた駅弁は、コストを度外視した加賀温泉駅の名物。 北陸の小さな駅で1日300個を売り上げる驚異の駅弁。 ズワイガニはさっと湯通しした後、市内の醸造元に「かにすし」用に作ってもらったリンゴ酢で軽く炒める。 本来、寿司飯には適さないと言われるリンゴ酢だが、シャリにも隠し味程度に混ぜることで、ズワイガニと米の甘みを引き出している。 醤油が添えられるだけで、余計な副菜は一切なし。カニで直球勝負する調製元の自信作。 |
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◆「へしこの炙り寿し」 |
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◆「加賀きたまえ鮨」 |
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◆「ままごっつぉ」 | |
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◆「つるが鯛の舞」 |
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◆「治部煮風能登和牛弁当」 |
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小林しのぶ |
三遊亭楽麻呂 |

































