思わずカメラを構えたくなる、旅の風景の数々
ご当地の名所や絶品料理などを紹介しながら、 「これは!」と思うポイントがあればいつでもどこでもシャッターを切る、 1人気ままな撮影の旅。
広田氏の解説により、カメラに関するテクニックや 絶好の撮影ポイントなどを学ぶこともできます。 皆さんもぜひカメラを持って、旅へ出かけましょう!

♯6 花と自然に彩られた、「いすみ鉄道」を撮る
総運行距離26.8kmの路線は、地域の住民にとって、欠かせない生活の足となっています。城下町として栄えた場所柄、歴史的な面影を感じる街並みも残り、さまざまなシーンを撮影することができます。どんな旅になるのか、ご期待ください。
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| 直線的な被写体を撮影する際は丸いものなどと組み合わせることにより、とてもおもしろい構図を作り出すことができます。 温度感や色の対比。硬いものと柔らかいもの。対比する様々なものを組み合わせてみましょう。 |
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逆光や反射光は肉眼で見るととても綺麗ですが、それを写真に活かそうとすると難しいですね。露出を明るい方に合わせると、影になる車体が暗く沈んでしまいますし、逆に車体に合わせると、背景が白く飛んでしまいます。その時の光をうまく表現するポイントをみつけましょう。 |
撮影:広田泉
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広田泉 (ひろた・いずみ)
1969年東京生まれ。スピード感あふれる乗り物に、幼いころから興味をいだき、父の手ほどきをうけて鉄道写真を撮りはじめる。2002年よりフリーランスの写真家として活動、独特の感性と色彩感覚で注目されている。「のりものアルバム」(講談社)『電車の駅、なんでも百科』『レイル・マガジン』・ 『今日からはじめる鉄道撮影』(ネコ・パブリッシング)『開業40周年新幹線のすべて』(山と渓谷社) 『梅小路90年史』(JR西日本)等を手がける。
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