思わずカメラを構えたくなる、旅の風景の数々。そんな心に残るシーンを撮影するべく、今回は鉄道写真家・中井精也氏が旅に出ます!鉄道を撮影しながら、ご当地の名所や絶品料理なども紹介。「これは!」と思うポイントがあればいつでもどこでもシャッターを切る、一人気ままな撮影の旅。カメラに関するテクニックや絶好の撮影ポイントなどもお教えします。皆さんもぜひ、カメラを持って旅へ出かけましょう!

♯10 磐越西線を走る、人気のSLばんえつ物語を撮る
新潟~会津若松間を走る「SLばんえつ物語」。4月から11月の期間限定で走る観光列車です。蒸気機関車C57が力強く駆け抜ける姿を、大自然の風景とともに写真に収めます。さらに、喜多方周辺では意外な郷土料理に舌鼓。魅力あふれる旅にご案内します。
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中井精也(なかいせいや)
1967年10月東京生まれ。
小学生の時に父親からキヤノンFTbをもらったのをきっかけに鉄道写真を撮り始める。 大学卒業後、鉄道写真家の真島満秀氏に師事。1996年に独立、2000年には山崎友也氏と有限会社レイルマンフォトオフィスを設立。多数の雑誌、鉄道会社のカレンダー、広告撮影を手掛ける。 主な著作に「1日1鉄!」(交通新聞社)・「鉄道旅情100景」(クレオ)など。 |

























