
#5 「都の西北コリアの街 其の二」 早稲田~新大久保
東京・神田に生まれ育った山本晋也監督の
青年期の記憶・知識、 そして20年以上も務めた
あの『トゥナイト』での経験を活かした東京見聞録散歩。
昨今の地上波にあふれる“ぶらりグルメ旅”とは
一線を画した知的コンテンツです!
ガイドブックには載っていない
「なるほど!」の連続は、
かつて徹底的にワンカメショーにかかわった
カントクの世界そのもの。
そこには、粋だった江戸と最新の東京が
混在する“パラダイス”の発見があります。
都の西北・早稲田と今や日本の韓国となった
新大久保をめぐる第2弾。
#3で紹介し切れなかった見どころを監督が歩きます。
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山本 晋也
1964年岩波映画で羽仁進監督に師事、助監督となる。翌年インディペンデント系日本シネマで監督デビュー。1990年、エイズ問題に関心を持ちボランティア活動を開始。その後全国の中・高校、保健所などで講演活動を展開。テレビ朝日系『トゥナイト』で風俗をはじめとする社会状況をレポートし、人気を博す。「ほとんどビョーキ」の流行語は有名。
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