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4/28(水) 14:00~14:30

山本晋也のなるほど!東京散歩

 #2 「エロ本と学生街」御茶ノ水~神保町

 

 

第2話目は、学生の街お茶の水からスタート。

トリスバー「まいまいつぶろ」がかつてあった場所に営業している

カレー屋「ジョニー」に。

「まいまいつぶろの」消息を聞き時代の移り変わりを実感。

 

そしてカントクは楽器店が並ぶ通りを下り、明治大学博物館へ。

博物館で、カントクが向かったのは「刑事部門」。

罪と罰の世界にふれ、人権の尊重の理解を深めてもらうために

開かれた「刑事部門」。

ここには日本に唯一存在する「ギロチン」や「ニュルベルグの鉄の処女」など

世界各国の拷問、処刑に使われていた拷問具、刑具が展示。

体罰と人権の狭間に踏み込みます。

さらに、山ノ上ホテルなどを右手に見てカントクは本の街神保町へ。

 

神保町の古本屋街を歩きながら、なんで道の東側にしか

本屋が無いのかなど神保町の蘊蓄を語りながら

映画やブロマイドを扱う店「@ワンダー」へ。

カントクが店内で真っ先に向かったのは

懐かしの映画のポスターやパンフレットを扱うコーナー。

ポスターを見ながら、邦画を中心に映画にまつわる

思い出話や裏話を解説。

さらにポスターをめくっていくと山本晋也監督が

「痴漢カントク」と異名を取った

痴漢シリーズのポスターを発見。

当時の映画監督としての思い出を語ります。

 

店を後にしたカントクはもうもう一軒、

古書全般を扱うお店SNS神保町へ。

このお店で昔のビニ本を見つけ、

ポルノと人間のかかわり合いに

深いものを感じるのであった。

お目当ての本を見つけたカントクは本を早速読むために

神保町に古くからある喫茶店街へ。

そこで1軒の喫茶店に立ち寄り山本少年に、

本が与えてくれた知識や世界観、

夢を改めて感じるカントクであった。

 

   
   

 

 
   
   

 

プロフィール

山本晋也

 

山本 晋也 


1939年6月16日 東京・神田生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。

1964年岩波映画で羽仁進監督に師事、助監督となる。翌年インディペンデント系日本シネマで監督デビュー。1990年、エイズ問題に関心を持ちボランティア活動を開始。その後全国の中・高校、保健所などで講演活動を展開。テレビ朝日系『トゥナイト』で風俗をはじめとする社会状況をレポートし、人気を博す。「ほとんどビョーキ」の流行語は有名。
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