
#1 イタリアンの巨匠・片岡護
イタリア・ミラノでシェフとしてスタートした片岡が、盟友の坂井を伴いミラノを巡ります。また、友人のイタリア人アーティスト、ダビデ・ピッチゴーニのデザイン工房を訪れ、ブルガリ唯一の社外専属デザイナーとしての創作への思いを聞きます。高級紳士服のエルメネジルド・ゼニアへも足を運び、イタリアデザインも堪能します。
#2 フレンチの巨匠・坂井宏行
フランスの片田舎ラ・ロシェルでシェフになることを誓ったという坂井が、前回ミラノを案内した片岡を連れ、思い出の地を旅します。また、彼が最も愛する画家、アントン・モルナーをフォンテーヌブローの自宅に訪ね、アントンの妻クリスティーヌのハンガリー料理に感激!一路アントンの故郷ブダペストへ飛び立ちます。
#3 リャド最後の愛弟子・神津善之介
スペインを代表する天才画家トレンツ・リャドが没して12年。リャドの13回忌を迎えるに当たり、リャド最後の愛弟子であり、父に神津善行、母に中村メイコを持つ神津善之介が、恩師の愛した各地を巡りながら、亡き師匠を偲ぶ旅に出ます。










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