
#1 のんきにポーンペイ
豊かな熱帯雨林の島・ポーンペイでダイビングと美味のマングローブ蟹を堪能。自給自足の地元の人々と古代のナマンドール遺跡などを訪ねます
#2 のんきにチューック
#3 のんきにヤップ
独自の酋長制度が敷かれ厳格な島だという噂に、幾分身を硬くしながらヤップの町を歩いてみました。道のあちこちには石貨が置かれています。石貨はヤップ島だけでかつて流通していた貨幣。島に運ぶために苦労も増える、大きなものほど価値が高いとされています。これは今でも、土地の取引など、大きな取引の際に使われることがあるといいます。
#4 のんきにコスラエ
ミクロネシア連邦の東の端に位置するコスラエ。周囲はマングローブの森に囲まれています。電気のないワーラン村では、朝早くから女性たちが漁にで出ています。サンゴが広がる遠浅の海で、追い込み漁を行って、その日の糧を得るのです。強い陽射しを和らげてくれる風、浜辺を走る子供たちの笑い声。そして、絶え間なく聞こえる波の音・・・。そんな空気の中で、コスラエの象徴である山・スリーピングレディも、その名の通り眠っているようです。
#5 のんきにパラオ
観光化が進む風景に負けないようにと、ヤシの木が胸を張っているパラオの町並みには、そこそこに日本語が根付いています。町を歩けば「コンニチワ」と気軽に声をかけてくれる人達。ふらりと訪ねた村では、男性がヤシの木に登って採った実から、女性たちが巧みにオイルや石鹸を作っていました。廃材のタイヤなどを使って、自分の作品を作り続けるアーティストにも出会います。自然の恵みを大切に利用するだけでなく、人間が作り捨ててしまったものまで上手に楽しく利用する、楽園の人々の知恵を知りました。










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