

| #13 ユックリ路地散策 ~北京の下町・胡同(フートン)~ |
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地元の北京の人々の生活がみたい。そんな時には胡同に行ってみよう。胡同は元の時代から続く小さな路地のこと。開発が進んだとはいえ北京にはまだ5000もの胡同がある。そこでは伝統の生活習慣の中で暮らす庶民の素顔を見ることができる。 また胡同の古い建物や街並を活かしながらオシャレに変わりつつある胡同もある。今、もっともホットな胡同が南羅鼓巷。10年程前に1軒のカフェができたのをきっかけに、今では狭い路地に100軒以上ものレストランやカフェ、セレクトショップが軒を連ね、若者たち、そして外国人で賑わうようになっている。 そして最近の注目は「方家胡同46号」.去年誕生したばかりの、工場跡地を利用したクリエイティブ・スペースで、画廊、アートショップ、そしてカフェ・レストランが入った北京で今や見逃せないアート・スポットとなっている。 北京のノスタルジックでモダンなエリアをゆっくり散策。 |
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#14 クウゼンゼツゴ ~皇帝が住んだ故宮と頣和園(いわえん)~ |
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北京に行く観光客がかならず寄る場所。それが故宮。故宮はかつて中国の歴代皇帝たちが住んだ宮殿で紫禁城と呼ばれ、中華帝国のまさに中心であった。天上の世界を地上に作ったと言われる故宮は、部屋数がなんと9千近くもある世界一大きな宮殿。スケールの大きさに圧倒され、観光客はとまどい、歩き疲れてしまうことも多い。そこで、この故宮の見どころを名物ガイドが案内、故宮の不思議にもせまる。 故宮と並ぶ皇帝の遺産が、北京の西にある頤和園。皇帝が夏、避暑のために過ごした場所で、別名「サマーパレス(夏の宮殿)」と呼ばれる。ここはまさに皇帝のためのアミューズメントパークであった。人工の湖、人工の山まで築きあげた面積290ヘクタールもある庭園には、皇帝を喜ばせるためのしかけが様々に施されていた・・・。 世界遺産にもなっている故宮と頤和園、その魅力を求めて大探索! |
| プロフィール |
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香里美穂(かおり みほ) 中国の映画と音楽に魅せられ、2004年中国に留学。 北京電影学院演技科で演技を学び、舞台「北京人」「桜の園」、 映画「天下第二」「回帰」、ドラマ「敵営十八年」「鼎鼎大名」等に出演。 2008年卒業後もアジアを舞台に活躍中。 |
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鈴木 美妃 (すずき みき) 日本にて幼少より舞台、映画、テレビ等で活躍。 2006年より中国北京中央戯劇学院に留学し、演劇と中国語を学ぶ。 現在中国を中心に女優、レポーターとして活躍中。 |

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