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ベラリーは1895年から98年にかけて建造され、10年ほど前に大改造を施した5階建てのホテルです。110年を迎えようとしており、1902年には、ドイツの作家へルマン・ヘッセが休暇を楽しんだことが宿帳に記されています。そして随筆「内と外」で、「朝の光の中で山の景色を眺めるのに、ベラリーのアーホルンのところに勝る場所が他にあるだろうか」とも書き残しています。窓からは、アイガーが眺められます。
グリンデルワルトは、アイガー北壁とヴェッターホルンを眼前する永久氷河村とも呼ばれる、2つの氷河が迫りくるアルプスの村。ユングフラウ地方を観光する拠点として日本人に人気があり、登山、ハイキング、冬はスキーなど、多彩な楽しみ方が出来ます。日本人観光客が多いので、日本語観光案内所もあり、村内では日本語の看板も。更に、レストランでもメニューが日本語で書いてあるところも。
オーナーの中島正晃さんは、手作りボートでスイスとニューヨークを単独航海する冒険家であり、本も出版している写真家。奥さん、フレーニさんと出会い、45年、スイスに在住。
息子のダニエルさんも、日本語が話せ、観光案内もしてくれます。オリジナルの観光案内、またお忍び旅行用ホテル&レストラン情報、通訳などいろいろ相談OKです。 |