
#1 マドリッドから気軽に小旅行
首都マドリッドから北西に車で一時間、ローマ遺跡と中世の趣が残るセゴビアへ。この街を象徴するローマ水道橋と断崖に建つアルカサス王城や、有名なレストランカンディドの外観をご紹介します。続いて、絵に描いたように美しいマヨール広場があるペドラサの村へ。小野塚氏の夫・アンヘル氏の小学校からの友人が所有する城を見学します。ほか、トルデシーリャスのラス・クラーラス修道院にある、スペインルネッサンス期の女王のポータブルオルガン、アンダルシア並みにアラビア文化の影響を色濃く受けたパティオなど、貴重な品々もご紹介します。
#2 歴史と世界遺産を訪ねて
中世の面影を残すブルゴス旧市街から旅をスタート。宝石のように洗練されたと称されるブルゴス大聖堂などを見て、考古学遺跡が多数残る地区がある南へ向かいます。レルマでは、100年以上も前からインテリアも料理もそのままで営業しているレストランで、郷土料理の羊を味わいます。また、中世から続く道具や設備で、こだわってワインを造っているワイナリーを取材します。
#3 情熱のアンダルシア三都物語
アラビア式のティーやスペイン文化と混合して生まれた郷土料理などを堪能。16世紀の貴族の館を利用したホテルカサ・カルモーナで、お茶を飲みながらパティオでくつろぐアンダルシア流癒しの時間を過ごします。また、シェリー酒発祥の地ヘレスでは、酒蔵で本場のシェリー酒の買い方(瓶ではなく、樽ごと、または樽から直接好きな容器に買うのだとか)をレクチャー。1785年に建てられたスペイン最古の闘牛場がある、近代闘牛発祥の地ロンダでは、おいしいモロッコ風ティーが楽しめるホテルハルディン・デ・ラ・ムラーヤをご紹介。昔ながらのスペインらしい時間である、魅力的で静寂な夜を体験します









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