
#1 ~ハイジに出会う~
「アルプスの少女ハイジ」の舞台スイス東部グラウビュンデン州の山村がモデルとなり、同州ロッフェル村の様子が物語では忠実に再現されている。ここは現在“ハイジ村”と呼ばれ多くの観光客が訪れる場所。アニメでもおなじみの「アルムの小屋」や美味しそうなチーズなど、物語の世界が広がる。
#2 ~星の王子様とレ・ミゼラブルに出会う~
「星の王子様」の舞台飛行士でもあった作者・サンテグジュペリ生誕の地、リヨン。ストーリーは、サハラ砂漠の真ん中に不時着した飛行士と、ほんとうのことしか知りたがらない王子さまとの物語。
「レ・ミゼラブル」の舞台パリ市内など。ビクトル・ユーゴーの名作。無実の罪での投獄から、市長へと登り詰めたジャン・バルジャンと、彼の周辺の人々の数奇な運命と悲劇的な人生。
#3 ~ピーターラビットとアリスに出会う~
「ピーターラビット」の舞台イングランド北部の湖水地方へ。イギリスの女流作家ビアトリス・ポターの絵本。正統派の水彩画で緻密なイラストが魅力。うさぎの「ピーター」といとこの「ベンジャミン」たちを中心に敵役のアライグマの「トミー」らが登場する。
「不思議の国のアリス」の舞台作者、ルイス・キャロルゆかりの地、オックスフォードなど。実在の少女をモデルにした冒険物語。「大変だ。遅刻しちゃう!」と叫んで走る、懐中時計を手にした奇妙な白ウサギや“チェシャ猫”、トランプの国のハートの女王など奇想天外でユニークなキャラクターが活躍。
#4 ~フランダースの犬に出会う~
「フランダースの犬」の舞台アニメ「世界名作劇場」では涙した人も多い作品の舞台。優しい祖父と画家を夢みる孫のネロ、犬のパトラッシュは困窮のうちに死を迎えるという結末ながら、ネロは最後に切望したルーベンスの絵の下で、この世の苦しみから解放される。原作者ヴィーダの描いた美しく幻想的な北欧の街、ルーベンスの絵画を展示するノートルダム寺院やアトリエ等、見所をご紹介。
#5 ~人魚姫・アンデルセンに出会う~
作者・アンデルセンの創作の地1805年、デンマーク・オーデンセの貧しい家に生まれたアンデルセンは15歳で俳優を目指し、単身コペンハーゲンに出る。様々な職業を経験し、作品のインスピレーションを得、童話作家として花開いて行ったこの街には、彼の代表作「人魚姫」をモチーフにしたブロンズ像が波打ち際に飾られ、コペンハーゲンのシンボルとなっている。
#6 ~ムーミンに出会う~
「ムーミン」シリーズの集大成1986年にタンペレ美術館で「ムーミン展」が開催された後、ムーミンシリーズの原作者トーベ・ヤンソンは彼女自身の作品をタンペレ市に寄贈、翌年タンペレ市はムーミン谷ミュージアムを創設した。作品の中に登場するような美しいフィンランドの自然とサンタ村などの見所もあわせてご紹介。










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