 |
 |
| |
 |
 |
 |
| #2 |
プレミアトレインで行くペルー・マチュピチュ |
|
 |
紀元10世紀、南米大陸の背骨といわれるアンデス山脈で強大な勢力を誇り、スペインの侵略によって滅亡した伝説の王国・インカ帝国。
標高2000mの山中に眠る、謎の空中都市・マチュピチュ遺跡。ペルーの旅は、私たちの限りないロマンをかき立てて止みません。 |
 |
| 番組では、フレンチの巨匠・坂井宏行氏が、スペイン文化の花開くペルーの首都リマを皮切りに、インカ帝国の古都クスコ、そして豪華列車ハイラム・ビンガム号に揺られて幻の遺跡マチュピチュを訪ねます。ハイラム・ビンガム号―クスコ近郊から、マチュピチュの麓を結ぶ豪華列車。クスコ郊外、ポロイ駅から、ウルルンバ渓谷を通って「謎の空中都市」マチュピチュの麓プエンテ・ルイナス駅までを約3時間半で走行。ゆったりとした車内では、渓谷の眺めやプレ・インカ時代の遺跡を観ながら、ブランチも味わえます。 |
 |
●マチュピチュ
標高2280m、ウルバンバ渓谷の山間にある遺跡。1911年にアメリカ人歴史学者ハイラム・ビンガムが発見した。インカの人々が作った秘密都市で、16世紀にスペイン軍の攻撃により最後の日を迎えたといわれてる。
遺跡を形作っている石材はカミソリも通さないほど精密に組み立てられているほか、おびただしい数の巨石のどのようにして標高2280mまで運んだのか、など多くが謎に包まれている。山裾から確認できないことから"空中都市"とも呼ばれている。 |
 |
●クスコ
南米ペルーの都市。インカの人々の言葉"ケチュア語"で"おへそ"の意味。11~12世紀に建設され、太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えた。標高3360mにある高山都市で、ムッシュはかなり高山病に悩まされたようす。 |
 |
●バジェスタス島
ペルーの首都・リマからボートで行く、"リトル・ガラパゴス"と呼ばれる動物たちの楽園。ペンギンや海鳥のほか、島一面約4000頭のアザラシを見ることができる。 |
 |
●食
日本ではあまりなじみのない食べ物に挑戦。
「アルカパ(らくだ)のステーキ」は、牛肉に比べてやや固めだが、臭みはないそう。「クイ」は食用のネズミ。"アジのひらき"のような状態になっていて、ムッシュは頭からガブリ。 |
 |
撮影裏話もあり!?
アイアンシェフ・坂井さんのブログはコチラから! |
 |
 |