
#9 ~スペイン人 心の都トレド~
かつて、西ゴート王国の首都として栄えたトレドは、以来スペイン人の心を捉え続けている美しい街。
中世には、イスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が融合し、今も独特の雰囲気に包まれています。「街全体が博物館」。そう称されるトレドは、旧市街のすべてが世界遺産に登録されています。




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第
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こたえ
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| 3つの文化が融合したことで美しく形作られたトレドの街。 その3つの文化とは何でしょう? |
トレドの街はその歴史において、『キリスト文化』『イスラム文化』『ユダヤ文化』が融合して独特の発展を遂げた。 |
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第 |
こたえ
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トレドを愛した画家として知られるエル・グレコの本名はテオトコプロス。ではエル・グレコとはどんな意味でしょうか? |
テオトコプロスは作品に必ずギリシャ語でサインを入れたことから『あのギリシャ人』というあだ名で呼ばれるようになった。 |
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第
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こたえ
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ダマスカスがある国とはどこでしょうか? |
『シリア』 |
迫田先生の補習授業のコーナー!
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<トレド>
ローマ時代に城塞都市として栄えたトレドは、569年に西ゴート王国の首都となった後、711年にイスラム軍によって征服された。
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<大聖堂>
現在トレドの大聖堂は、スペインのキリスト教首座大司教座であり、スペイン・カトリックの総本山とされている。 |
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<ムデハル様式> キリスト教支配下においてイスラム教徒が作った建築。レンガや石膏を使い繊細な装飾が施されている。
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<サン・ロマン教会>
西ゴート王国のバシリカ様式で建てられた教会。 |
宿題クイズ
コルドバはメスキータがあるためにヨーロッパのメッカと呼ばれました。では、本来のメッカとはどこの国にあるでしょうか?
クイズの答えは#10の番組で詳しく解説!!
#10 イスラムの煌き・後ウマイヤ朝の首都コルドバ














問

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