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トップページ > 番組情報 > 海外 > まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ > まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ#7

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#1
7/1(木) 19:00~19:30
7/1(木) 29:00~29:30
#2
7/2(金) 19:00~19:30
7/2(金) 29:00~29:30
#3
7/5(月) 19:00~19:30
7/5(月) 29:00~29:30
#4
7/6(火) 19:00~19:30
7/6(火) 29:00~29:30
#5
7/7(水) 19:00~19:30
7/7(水) 29:00~29:30
#6
7/8(木) 19:00~19:30
7/8(木) 29:00~29:30
#7
7/9(金) 19:00~19:30
7/9(金) 29:00~29:30
#8
7/12(月) 19:00~19:30
7/12(月) 29:00~29:30
#9
7/13(火) 19:00~19:30
7/13(火) 29:00~29:30
#10
7/14(水) 19:00~19:30
7/14(水) 29:00~29:30
#11
7/15(木) 19:00~19:30
7/15(木) 29:00~29:30
#12
7/16(金) 19:00~19:30
7/16(金) 29:00~29:30
#13
7/19(月) 19:00~19:30
7/19(月) 29:00~29:30

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

世界史ファン必見!!
ディープなスペイン歴史紀行にお連れします!
まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ
古くから様々な文化と民族が交錯してきたスペイン。 この国を歩けば、建築、芸術、食事、音楽、祭り、文学、言語など、 あらゆる文化から歴史の吐息が聞こえてきます。 だからこそスペイン旅は、歴史を知るほどに一層楽しみが深まるのです。
旅のナビゲーターは、旅の達人にして、世界史に精通する迫田健路先生。 スペインに憧れていたという女子大生・林優実ちゃんを引き連れ、 まだあまり知られていない、スペインの見所をたっぷり紹介していきます。
スペインの魅力のひとつは、それぞれの町の個性。 人気都市から日本では馴染みのない町や村まで、スペイン中を巡る道中。 訪れる土地ごとに、全く表情を変えるスペインの奥深さを発見します。
生きた歴史とともに、絶景&絶品グルメも満載。 さらに、必見の観光スポットはもちろん、地元の人しか知らないようなレアな情報も盛りだくさんでお届けします。

#7  ~古都レオンと大学都市サラマンカ~

中世の時代、レオン王国の首都として栄えたレオンはサンティアゴ巡礼の宿場町としても重要な役割を果たし、数多くの歴史遺産を有しています。
特に、ステンドグラスに包まれたレオン大聖堂とロマネスク天井壁画で知られる聖イシドロ礼拝堂の美しさは見る者の目を奪います。また、パリ、オックスフォードと並ぶヨーロッパ有数の大学都市サラマンカでは、スペインで最も歴史あるサラマンカ大学を訪れます。

レオン

 

サラマンカ

 

 

迫田先生のスペインクイズコーナー
 
番組のもうひとつの見所が、迫田先生が優実ちゃんに出題するクイズ。 難易度の高い問題の連続!是非皆さんも一緒に挑戦してみてくださいね。スペイン博士になれること間違いなし!?

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

第1問

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

 

こたえ

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

レオン王国と合併したカスティーリャ王国。
カスティーリャの名前の語源は何でしょう?
城(Castillo)
レコンキスタの最中に数々の城が築かれていったことから、
カスティーリャと名付けられた。

 

 

第2問まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

こたえ

 

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

巡礼の道沿いには巡礼者のために様々な施設が造られていきました。中でも最も多く造られた施設は何でしょう?

教会
巡礼者が旅の途中に心を癒せるように、多くの教会が造られた。

 

 

 第第3問

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

こたえ

 

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

サラマンカ大学では博士号取得者の称号を大学の壁に『赤字』で記す伝統がありました。その赤色の材料とは一体何だったでしょう?

闘牛の血
以前スペインでは祝い事があると、小さな牛で闘牛をする風習があったため、その血を使って書かれていた。

 

 

迫田先生の補習授業のコーナー!

レオン <レオン>

 

レコンキスタをはじめたアストゥリアス王国は、9世紀に首都をレオンに遷し、レオン王国と改名した。
その後レオン王国は、カスティーリャ王国と合併し、
レコンキスタの先頭にたち勢力を拡大していった。

レオン大聖堂 <レオン大聖堂>

 

13世紀に建てられたゴシック様式の傑作で、『ゴシックの理想像』と呼ばれている。建物に占めるステンドグラスの比率が世界一高く、総面積は2000平方メートルに及ぶ。北側のステンドグラスは、旧約聖書の物語を、南側は新約聖書を表現している。その美しさから、スペイン3大聖堂のひとつに数えられている。

聖イシドロ <聖イシドロ> (560年~636年)

 

セビーリャの大司教。
西ゴート人で、ユダヤ人のキリスト教への改宗に功績があり、生涯キリスト教の伝統と文化を伝え続けた。

聖イシドロ教会

 <聖イシドロ教会>

 

11世紀に建築が始まり、厚い壁や真円のアーチ、小さな窓などが特徴で、ロマネスク様式の(教会)傑作のひとつ。
聖イシドロの眠るセビーリャがイスラム軍に侵攻されたため、その遺骨はレオンに移された。
こうして、キリスト教徒において重要な教会となり、
巡礼者たちが多く訪問することとなった。

カサ・デ・ボティネス

 <カサ・デ・ボティネス>

 

ガウディがカタルーニャ地方以外に造った数少ない建物のひとつ。現在は銀行として利用されている。

旧サン・マルコス修道院

 <旧サン・マルコス修道院>

 

スペイン独自のプラテレスコの装飾が見事に施され、かつて、巡礼者たちの心と体を癒す病院と宿泊所だった。現在は、国営ホテル『パラドール』として一般客に開放されており、全てのパラドールの中で、最大かつ最も華麗との呼び名も高い。

サラマンカ

 <サラマンカ>

 

サラマンカの街はローマ帝国時代に、銀の道の重要な中継地点として栄えた。旧市街は、繊細な装飾を施した美しい建物が多く残されており、世界遺産に登録されている。

サラマンカ大学

 <サラマンカ大学>

 

コロンブスも学んだと言われ、1218年に開校したスペイン最古の大学です。
16世紀に造られたファザードは、プラテレスコ様式の代表的装飾石刻として評価が高く、カトリック両王や、カルロス5世の紋章などが表されている。外国人のためのスペイン語コースが有名で、世界中からの留学生が集まっている。

宿題クイズ

大航海時代に新大陸で発見された農作物の中で、エクストゥレマドゥーラ地方で最初に栽培された農作物は何でしょう?

 

クイズの答えは#8の番組で詳しく解説!!

 #8 征服者たちの故郷・エクストゥレマドゥーラ

初回放送:1/11(日)22:00~22:30

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

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