
#6 ~聖ヤコブ巡礼の地・ガリシア~
ガリシア地方最大の見所は、ローマ、エルサレムに並ぶキリスト教3大聖地の一つ「サンティアゴ・デ・コンポステラ」。カトリックの巡礼の最終地点でもある大聖堂は圧巻です。
また、「サント・エステボ」では修道士が作ったといわれるおいしいワインを満喫します。




|
第
|
こたえ
|
| 巡礼者が身につけているホタテ貝にはどんな意味があるのでしょう? | この地の特産品であることから巡礼者に重宝され、いつしか通行手形の役割を果たすようになった。またレコンキスタの守護聖人とされる『聖ヤコブ』のシンボルマークでもある。 |
|
第 |
こたえ
|
|
キリスト軍がイスラム軍との戦いにおいて、『突撃』の合図に使っていたかけ声は何という言葉でしょう? |
キリスト軍は、スペインの守護聖人である聖ヤコブのスペイン名『サンチャゴ』を突撃のかけ声としていた。 |
|
第
|
こたえ
|
|
古代ローマ人がイベリア半島を統一するために持ち込んだ文化が二つあります。ひとつはキリスト教ですが、もうひとつは何でしょう? |
古代ローマ人は、イベリア半島にキリスト教とラテン語を持ち込み、統一をはかった。 |
迫田先生の補習授業のコーナー!
![]() |
<サンチャゴ・デ・コンポステラ>
アストゥリアス王国のアルフォンソ2世の命によって建てられた礼拝堂に、改築が重ねられたもので、現在は世界遺産に登録されている。聖堂は11世紀後半から12世紀にかけて建てられたもので、ゴシック、ルネッサンス、バロックの各様式が混合したチュリゲラ様式と呼ばれている。9世紀の初頭に、キリスト12使途の一人である聖ヤコブ(サンチャゴ)の墓がこの地で発見されて以来、キリスト教の世界三大聖地のひとつとして崇められている。 |
|---|---|
![]() |
<巡礼の道>
信者たちが1ヶ月もの時をかけて歩き続ける聖の道。巡礼者たちは、聖ヤコブのシンボルであるホタテ貝を身に付け、サンチャゴ・デ・コンポステラを目指します。巡礼者のための道しるべとして、巡礼の道の各所に帆立貝のマークが施されています。 |
![]() |
<パラドール REYES CATOLICOS>
もともとは、1499年にカトリック両王(イザベラ女王とフェンナンド2世)が命じて作らせた、巡礼者のための病院を兼ねた宿泊施設。そのため、世界最古のホテルとも言われ、現在は、スペインでも数少ない5つ星のパラドールとして使われている。 |
![]() |
<パラドール SANTO ESTEVO-LUINTRA>
6世紀に建てられた修道院を改修したパラドール。 |
宿題クイズ
サラマンカ大学では、博士号取得者の称号を大学の壁に『赤字』で記す伝統がありました。
その赤色の材料とは一体何でしょう?
クイズの答えは#7の番組で詳しく解説!!
#7 古都レオンと大学都市サラマンカ














問




問











