
#3 美食の街・バスク
カンタブリア海に面したスペイン東北部の「バスク地方」は、その高い食文化で有名。2人はおいしいスペインを大満喫。さらに、高級保養地として世界的に名高い「サンセバスチャン」、フランス国境で歴史を目撃し続けてきた街「オンダリビア」、アートで再生した街「ビルバオ」など、魅力的な街を次々に紹介します。




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第 1660年スペイン国王フェリペ4世は、長女をフランス王家に嫁がせました。 その相手のフランス王家とは誰でしょう? |
こたえ フェリペ4世の娘・マリアテレサは、ルイ14世と縁組をしてブルボン王家に入った。 |
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第
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こたえ
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スペインのカフェやバルで手軽に食べられる小皿料理として馴染み深い『ピンチョス』。その意味は何でしょう? |
スペイン語でピンチョスとは『刺す』を意味する。ピンチョスとは楊枝などで刺して食べる手軽なおつまみの事。 |
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こたえ
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| スペインの高度な食文化を支えてきた重要な魚とは何でしょう? | 保存食として使われていたタラは、スペイン内陸部の人々にも食べられる魚として重宝されてきた。 |
迫田先生の補習授業のコーナー!
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<ルイ14世>(在位1643-1715年)
ブルボン朝第3代のフランス王。 妻はスペイン王フェリペ4世の娘マリア・テレサ。 ブルボン朝最盛期の王で『太陽王』と呼ばれ、『我は国家なり』と宣言した。 |
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<サン・セバスティアン>
サン・セバスティアンは、ウィーンからスペイン王家に嫁いだマリア・クリスティーナが愛したことから、高級リゾート地として知られるようになった。 王家のリゾート地となった歴史から、街並みは整備され次々と創作料理が生み出され、 スペイン一の美食の街へと発展を遂げた。
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<三つ星レストランのシェフ マルティン・ベラサテギ> 世界的に注目を浴びている天才シェフのこだわりは、創作料理などを発想する時には、必ずその食材が獲れる場所へ出向くこと。 そうすると、この食材をどう料理すればいいかのインスピレーションが沸いてくるという。 マルティンさんは休みの日に、漁師仲間と魚釣りへ行く生活を、34年間続けている |
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<ビルバオ>
以前は鉄鋼と造船で栄えたが、その後衰退していく。街を再生するため、世界中から建築家やデザイナーを集め、橋や、美術館、ビルなどを作った。 その中には、日本人建築家 磯崎新氏が手がけた、新しいランドマークタワーもある。今では古い町並みと、近未来的なデザインが融合した芸術都市として、 世界中の人の視線を浴びている。 |
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<ビスカヤ橋>
世界で最初に造られた吊り橋として世界遺産に登録されている。昔から大きな造船が行き来し、低い橋が作れなかったため、このような吊り橋を造ったのだとか。 |
宿題クイズ
世界最古の壁画として世界遺産に登録されているアルタミラの洞窟壁画。
それはいつの時代に描かれたものでしょう?
クイズの答えは#4の番組で詳しく解説!!
#4~中世の面影を残す美しき村々・カンタブリア~





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