
#12 スペインの原風景 コスタ・デル・ソル
「コスタ・デル・ソル」は世界的に有名な高級リゾート地。まばゆい太陽に照らし出される白い家々、そんなスペインならではの美しい風景がここには広がります。そんなこの地域の見所は、点在する興味深い村々。中でも、古代ローマ時代、シーザーが愛したことで知られているカサレスは、フェニキア人が入植して以来の古い村。後にモリスコ(表面上キリスト教徒に改宗したイスラム教徒)が隠遁していたため、独特の街並みが残されています。海岸線から一歩足を踏み入れて、そんな歴史薫る村々をめぐります。




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第
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こたえ
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スペイン南部・アルへシラスの街から見えるのは、どこの国でしょう? |
モロッコ王国 |
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こたえ
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カサレスの街の由来となっている古代ローマ時代の英雄とは誰でしょう? |
ユリウス・カエサル カエサルは肝臓病の治療のためこの街を訪れた。 |
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第
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こたえ
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貴族のスポーツであった闘牛の初期には、人はどうやって牛と闘っていたでしょうか? |
騎馬闘牛。貴族のスポーツとして発祥した闘牛は、馬上から槍を使って牛と闘うスタイルだった。 |
迫田先生の補習授業のコーナー!
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<コスタ・デル・ソル>
地中海に面する海岸線は、コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)と呼ばれ、高級リゾート地として年中賑わっている。
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<ジブラルタル>
スペインの軍事上の重要拠点であったジブラルタルは、1704年に起こったスペイン継承戦争の際にイギリスが占領。以来300年にわたりイギリス領となっている。711年、イスラム軍はまずジブラルタルに上陸し、イベリア半島へ侵攻した。その時のイスラム軍の司令官・タリークの名前から、『タリークの山』と名づけられたことが、ジブラルタルの語源となっている。 |
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<モリスコ> 表面上キリスト教徒に改宗したイスラム教徒のこと。
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<カサレス>
カサレスの街が白い理由は、石灰石が地中海の産地であること。人々は白い石膏を外壁にぬり、暑さ対策を施してきた。 |
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<マルベーリャ> マルベーリャは、紀元前1600年にフェニキア人が造った街。当時は塩の産地として知られていた。
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宿題クイズ
グラナダという地名は、ある果物に由来しています。
その果物とは何でしょう?
クイズの答えは#13の番組で詳しく解説!!
#13 レコンキスタ終結の地 グラナダ
初回放送:3/22(日)22:00~22:30













問

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