
#1 スペイン栄光時代を支えた首都・マドリード
旅のはじまりは、首都マドリード。史跡や美術館、レストランにバルなど観光名所ひしめくこの都市の中でも、最大の見所が「王宮」。
18世紀ブルボン朝の威光を反映した建物や収蔵品の数々は圧巻!特に、豊臣秀吉が当時のスペイン国王・フェリペ2世に贈ったという「甲冑」は必見です。




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第
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こたえ
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| マドリードが首都に選ばれた理由のひとつである、
マドリードの名前の語源とは何でしょう? |
マドリードは水が豊富だったため、アラビア語の『マジェリッド』=『湧き水』が地名の由来となった。 |
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第
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こたえ
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| 1700年にスペイン・ハプスブルグ家の直系が途絶えてしまった原因とは何でしょう? | 度重なる近親結婚が原因で、スペイン・ハプスブルグ家の直系は断絶した。 |
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第
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こたえ
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1619年、マドリードに作られたマヨール広場は、 主に何のために使われていたでしょうか? |
闘牛・儀式・死刑執行などの見世物が行われていた。 |
迫田先生の補習授業のコーナー!
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<カルロス3世>(在位1759年~1788年)
ナポリの国王であったカルロス3世は、スペインへ戻り、荒廃していたマドリードの街を近代的な街並みに整備した。(プラド通りやシベレスの噴水など) 気晴らしに狩りを好んで僅かな供を連れて山野を歩き、身なりの良い人に出会うと帽子を取って挨拶し、低い身分の者にも軽く会釈をしたといわれ、現在でもマドリード市長と呼ばれている。 |
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<フェリペ5世>(在位1700年~1746年)
フランス・ブルボン家の出身(フランスの国王ルイ14世を祖父に持つ)スペインのハプスブルグ家の直系が途絶えた後、スペイン国王になる。 スペインへ旅立つ際、「よきスペイン人であれ、されどフランス人であることを忘れるな」と、祖父であるルイ14世から言われたという話がある。フェリペ5世がマドリードに建築を命じた王宮は、ルーブル風に建てられた。この時期を境に、スペインは、フランス芸術の影響を色濃くうけていくことになる。 |
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<大広間>
王宮は、大広間とキッチンが20分以上かかる程広く、当時住んでいた国王たちは、『温かい食事を口にしたことがない』と言われている。 |
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<甲冑>
王宮には、豊臣秀吉がフェリペ2世に贈った甲冑が飾られている。 日本は密着した戦が多かったため、当時のスペインの甲冑と比べると、動きやすく、実働的に作られていた。フェリペ2世は、その斬新なデザインをこよなく愛したと言われている。 |
宿題クイズ
世界中に領土を有した16世紀のスペイン。
その領土の中で、エルエスコリアルを建築した国王フェリペ2世の名前が、現在の国名の由来となっている国があります。
それはどこでしょう?
クイズの答えは#2の番組で詳しく解説!!
#2 フェリペ2世が愛したエルエスコリアル





問

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