世界各国、日本各地から旅の魅力全てをおおくりする、旅行専門チャンネル

旅チャンネル
アジア特集キャンペーン

トップページ > 番組情報 > 海外 > まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

世界史ファン必見!!
ディープなスペイン歴史紀行にお連れします!
まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ
古くから様々な文化と民族が交錯してきたスペイン。 この国を歩けば、建築、芸術、食事、音楽、祭り、文学、言語など、 あらゆる文化から歴史の吐息が聞こえてきます。 だからこそスペイン旅は、歴史を知るほどに一層楽しみが深まるのです。
旅のナビゲーターは、旅の達人にして、世界史に精通する迫田健路先生。 スペインに憧れていたという女子大生・林優実ちゃんを引き連れ、 まだあまり知られていない、スペインの見所をたっぷり紹介していきます。
スペインの魅力のひとつは、それぞれの町の個性。 人気都市から日本では馴染みのない町や村まで、スペイン中を巡る道中。 訪れる土地ごとに、全く表情を変えるスペインの奥深さを発見します。
生きた歴史とともに、絶景&絶品グルメも満載。 さらに、必見の観光スポットはもちろん、地元の人しか知らないようなレアな情報も盛りだくさんでお届けします。

#13  レコンキスタ終結の地・グラナダ

マドリードからはじまったスペイン歴史紀行はいよいよ終着地へ。#13のグラナダはイベリア半島最後のイスラム王朝・ナスル朝グラナダ王国の都。約800年にわたったイスラム支配の影響が色濃く残ります。そして、この地を象徴するのが、レコンキスタにおいて、イスラム王朝最後の砦となったアルハンブラ宮殿。番組では、そんなアルハンブラ宮殿をめぐる歴史の舞台裏を紐解きます。

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

 

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

 

 

迫田先生のスペインクイズコーナー
 
番組のもうひとつの見所が、迫田先生が優実ちゃんに出題するクイズ。 難易度の高い問題の連続!是非皆さんも一緒に挑戦してみてくださいね。スペイン博士になれること間違いなし!?

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

第1問

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

こたえ

 

ザクロ

グラナダの地名は、ある果物に由来しています。
その果物とは何でしょう?

ザクロ
『Granada』は、スペイン語でザクロという意味を持つ

 

 

第2問まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

こたえ

 

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

アルハンブラ宮殿の柱の接合部には鉛が入っています。
それは一体何のためでしょう?

柱の間に鉛を挿入することで、免震の役割を果たしている。

 

 

 第第3問

まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ

こたえ

 

カルロス5世

カトリック両王の後継者としてミゲル王子の代わりに、スペイン国王となった人物は誰でしょう?

カルロス5世
レコンキスタを完了したスペインはカトリック両王の王位を継承したカルロス5世の時代から、黄金期を迎えた。

 

 

迫田先生の補習授業のコーナー!

グラナダ <グラナダ>

 

アルバイシン地区は城塞都市として設計され、アルハンブラ宮殿が出来る以前は、グラナダ王の城があった。グラナダを支配したイスラム軍の歴代の王は、商工業に力を注ぎ、グラナダを経済的に発展させていった。

 

アルハンブラ宮殿/大使の間  <アルハンブラ宮殿/大使の間>

大使の間は最後のイスラム王ボアブディルがカトリック両王に、グラナダを明け渡した部屋として知られている。

アルハンブラ宮殿/二姉妹の間

<アルハンブラ宮殿/二姉妹の間>

二姉妹の間の天井は『モカラベ』と呼ばれる特徴的な鐘乳石飾りで、精密に装飾されている。

 

 

レコンキスタ終結 <レコンキスタ終結>

イサベラ女王率いるキリスト軍は、1481年にグラナダ攻撃を開始。グラナダを包囲されたイスラム軍は、11年の抵抗の末降伏。
800年に及んだキリスト軍のレコンキスタは、1492年1月2日に完了した。イスラム軍最後の王となったボアブディルは、アルハンブラ宮殿を無血開城し、グラナダを去った。

モーロ人の涙の丘

 <モーロ人の涙の丘>

アルハンブラ宮殿を追われたボアブディルは、モロッコに逃げ落ちる際、この丘からグラナダを振り返って涙したと言われている。

 

 

Copyright (c) 2010 JIC All Rights Reserved.

■旅チャンネルカスタマーセンター:03-3253-6611(平日10:00~17:00)   ■ご意見・ご感想   ■CM出稿等に関するお問い合わせ