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#27 「ポーランドの京都・クラクフ」 |
ドイツを後にした国際列車は、国境を越えて隣国のポーランドの古都クラクフを目指します。クラクフは17世紀初頭にワルシャワに遷都するまでポーランド王国の首都でした。3500を超える文化遺産が街にちりばめられており、世界遺産にも登録されています。旧市街には、歴史的な建物が残っており、かつて王宮だったヴァベル城、聖マリア教会などは観光客で賑わっています。また、クラクフ近郊の街、ヴェリチカは岩塩坑の町として有名で、こちらも世界遺産にも登録されている。地下の奥深くに作られた礼拝堂は見事な美しさ。そんなクラクフの魅力を味わったあとは、次の旅先に向けて、国際列車に乗車します。






















