| レンタカー 編 |
年々、レンタカーを借りてハワイを楽しんでいる人たちが増えています…が、
ここでちょっと気をつけないと!
まずは、飲酒運転&スピード違反。世界各国どこでも違法ですが、外国だからとちょっと気を許してお酒を飲んで運転中パトカーにつかまったら、さあ大変!
飲酒が確定したら、すぐピンクの裁判所出頭命令書をその場できられます。
悪くすると翌日、即刻強制送還も・・・!そうなったら、10年間ハワイだけでなく、アメリカへも入国できなくなります。日本のように、ネズミ捕りや検問はしていないので、よっぽどひどい運転をしていても、パトカーに見つからなければラッキーですが…
また、スピード違反も同様です。こちらもピンクの裁判所出頭命令書を渡されます。(勿論、罰金も!)特に、ハワイ島は要注意!
ハワイ島は、広い直線の道路が多く、また、夜は環境保護のため外灯がほとんどありません。そのため、いい気になって車をとばしているといつのまにかパトカーが後ろについているというケースが多々あります。パトカーはライトを消して道路の脇に隠れていますから充分気をつけて!
そして、出頭命令書の出頭日は大体2ヶ月先です。ですから、旅行者の方は当然ハワイにはいません。だからといって無視するともっと大変!滞在中にちゃんと英語を話せる人と命令書を持って裁判所へ出向き、裁判官に出頭日はハワイにいない旨を説明しなければいけません。これは、つかまったらすぐ行動したほうがいいです。早いうちだとまだ警察から裁判所に報告があがっていないので、裁判官が”ディスミスト”と言って事件自体を却下してくる可能性があります。
とにかく、世界各国どこでも飲酒運転・スピード違反は事故のもとですから絶対やめましょう!
次に、ゴミのポイ捨て。特にワイキキでは注意してください。
車から何気なくゴミをポイすて(タバコの吸殻、ガム等どんな小さなゴミでも)したところを、警官やパトカーに見つかったら、その場でまたまたピンクの裁判所出頭命令書を渡されます。マナー違反はしてはいけません。必ず後悔します!歩行者も、車に乗っていないから…と安心してはいけません。特に、横断歩道がない所で道路を横断しているところを捕まったら即その場で罰金です。それも150~200ドル!


