ロケこぼれ話0011
ウユニ塩湖! です。
いや~~~~。冒頭のさるころさん。
顔がパンパンです!
自分で映像見て、うわ~~~と思ったくらいむくんでいます。
恐るべし、高地!

で、ラパスには電車地下鉄などがなく
町中の交通機関がバス、タクシー、数少ない自家用車のみ。
そして、世界中からやってきたとおぼしき中古車が
激しい交通渋滞を起こしています。
つまり、大気汚染がすごいのです。
高地で、息苦しい~!
んは~~~~~~~~
と息を吸い込むと、猛烈な排ガスの匂いも吸い込むことになります。
クスコでも排ガス臭いなあと思っていたのですが、
ラパスは盆地のせいか、街が大きいせいか、中々の破壊力。
高地×旅疲れ×大気汚染。

かなりの攻撃力でした。
というわけで、ウユニ塩湖からの帰り道に具合が悪くなってしまい、
昼に頂いたリャマステーキなどを、ウユニの大地にお返ししてしまいました…。
放送のVTRを見るだけで、思い出してもわっともよおすくらい辛い思い出です。
実は高山病の症状には消化器系に来るものがあるそうです。
高地が大丈夫な人でも、疲れなどによって体調を崩すということでした。
日程に余裕があったので、ウユニから帰ってきてから休めたのでよかったです。
そして翌日よーし、体調取り戻したぞ! と
観光バスに乗ったら川がかなりの汚染度。工業廃水垂れ流し。
匂いが、臭い、というか、もはや刺激臭。
川にやられて、再びダウン。恐るべし、ラパス(半泣き)。

うう…この原稿書いてるだけで、うっぷ…ってなります(涙目)。
辛い思い出ばっかりですみません。
それでも楽しかったことを書きます。
まず、食べ物ですが、ボリビアのローカルフード以外はそこそこいけます。
私は、動物的本能で、うまいものの店を見つけました。
っていうか、見分け方はこうです(昼限定。夜は散策して見つけるとか怖くてできなかった)。
・ガードマンや警官らしきある程度よいお給料を貰っているっぽい人がランチをしている。
・観光客とおぼしき欧米人などが食事をしている。
・賑わっている店。
ぶっちゃけて言うと、お金もってそうな人が食べてる店! です!
ペルー料理の店と中華の店はこの基準で正解でした。

ラパスのペルー料理屋さんの店構え。
あと、ウユニ塩湖で食べたリャマステーキもおいしかった!
ステーキについてた米的なものは、全然わかんない。と言っていますが
本当に食べたことのない「穀物」でした。なんというか、不思議な食感。
稗? 粟? 麦? たぶん、どれでもない。でもたぶん穀物。そんな味。

ウユニ塩湖のツアーですが、ドライバーがスペイン語しか話せないことが多いようです。
でも、お客さんはスペイン語と英語のバイリンガルが多くて
みんな通訳してくれました。わーい。
こんな謎の東洋人に、みんな優しくしてくれてありがとう!!!
道を聞いてもみんな一生懸命教えてくれるし、
ボリビアで会った人達はみんな親切でした!
向こうから話しかけて来る人は怪しい人。つけられてないか振り返る。
というのを守っていれば、とりあえず酷い目に遭わずには済みそうです。
そんなボリビア。
もう一回行きたいかというと、やっぱり行きたいのです。
ウユニ塩湖の雨期に行ってみたいです。
ラパスまでのバスの長旅が疲れたのかな?
(でもチチカカ湖を通る陸路は景色がスゴイので、超お勧めです!!!)
じゃあ次に行くなら飛行機で…。
って、空港が標高4000Mにあるという、難易度。
体調によっては飛行機降りた瞬間バッタリ。ということもありえます。
うわーん。
それでも、いつか、リベンジしたいなあと思います。
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