あやみのロケ現場リポート!
#7 行きはよぃよぃ、帰りは…
785の階段…それは一つの試練、そして己の人生そのものでもあったんです( ̄□ ̄;)!!
今回、タージンさんと私、岡本あやみのメタボ予備軍コンビ(そんなコンビ組んだ覚えはないと怒られそう…)が挑んだのは、香川県は琴平町にあります金刀比羅宮、通称こんぴらさん参りなんです!
うひゃあ(☆。☆)思った以上にキツかったぁ、これが!
何でもここ讃岐の琴平町にある金刀比羅宮が、全国金比羅神社・琴平神社の総本宮になるそうで、そのため参詣者は全国各地からやってくるのだとか!
それにしても金比羅様は海の神様なのに何故必ずと言っていい程山の上にあるのか皆様ご存じ(・・?)
それは、航海する船の目印となるようにと、一般的に港の近くの目立つ山の上に御鎮座するようになったからなんですってぇφ(..)。
う~ん、理屈はわからんでもないけど、何もお参りするのがこんなにしんどいとこに建てんでもぉ(T_T)。
そうブツブツ文句を言いながらも途中までやって来ると、先程までの急な階段から一変、見通しの良いなだらか~な道が続いて行く。
と同時に爽やかな、そして何とも有り難~い風が吹き抜けて行くのです(^O^)/。
と思えば、またすぐに、足腰も精神も鍛え上げてくれそうなキツイキツイ階段が始まり。
何度もこれの繰り返しなのです。
ふと、「人の生きる道もまたこれ然り」と感慨に、いや、自己陶酔に浸っていられたのは行きの話(^.^)b。
そぉう!!!本当に辛い辛い試練の道のりが待っていたのは帰り道だったんですぅ( ̄□ ̄;)!!
今になってみれば、金刀比羅宮・本宮というまだ見ぬ目的地を目指し闘志に燃えていたうちはまだまだ良かったんです。
帰り道にはそんな心の拠り所となるものは存在せず、行きには支えてくれていたはずの杖も、もはやただの棒切れと化し、当然番組収録も行きのみですから、我々珍道中一行は完全に目的を失ったまま、ただひたすら来た道を下って行くわけなんです(@_@;)。
撮影が終わったからと言ってショートカットで下に辿り着けるはずもなく、ただ地道に、そして黙々と、確実に明後日辺り筋肉痛になるであろう足を下へ下へと交互に運ぶのでありました(;^_^A。
こうして、無事に(?)終えられた今回のこんぴらさん参り。
お参りできた上に人生まで見つめ直せ、さらに運動にもなるんですから、良い事づくめ。
最近メタボが気になっているお父様お母様方にはお薦めの旅ですよ (*^_^*)!
それにしても、人生もこんな風に折り返しを過ぎると下り坂が厳しいものなんでしょうか!?
世のお父様お母様方どうか教えて下さいませっ(゜_゜)(。_。)








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