
島唄なしでは考えられないという沖縄の人々の暮らし。島唄の名曲とともに沖縄各地を旅します。暮らしの中に息づく音楽の中に、リゾートだけでない沖縄の魅力を探ります。
#1 那覇編
那覇では、民謡ライブで盛り上がるスナックや、40年以上オリジナルレコードを作り続けてきた老舗「マルタカレコード」などを訪ね、現在の島唄事情を探ります。
#2 コザ編
数々の名バンドを生み出した街・コザ(沖縄市)からなぜ沖縄では今も民謡が人々の中で行き続け、生命力を保ち続けているのか探ります。
#3 津堅島へ
沖縄本島から連絡線でおよそ20分、周囲がわずか7km島、津堅島(つけんじま)へ向かいます。島の特産物であるニンジン畑がひろがるのどかな風景。緑深い森を抜けると長く続く真っ白な砂浜が。
#4 宮古島
沖縄本島から南へ約300km、東京や大阪からの直行便があり、季節になれば観光客が多い。とはいえ、やはり本島よりものんびりした南国の風情。独特の方言が残るというこの島の、暮らしに生き続ける“しまうた”とは。
#5 石垣島
沖縄の中でも特にうたの島、芸能の島として知られる石垣島。近年もBIGINなどの才能を生んだこの島に、しまうたの原点を探して旅します。そして海人歌手 安里勇さんの力強い歌声が海原に響きます。
#6 西表島
人の住むところにはうたがある沖縄、ジャングルの島にももちろんしまうたがある。
東洋のガラパゴスの異名をとる西表島は沖縄でも特異な自然と歴史を持つ島。
豊かな自然と共存しながら暮らす島人たちの唄を聴きます。










おもしろテレビMONDO21