四国八十八ヵ所の寺を巡る
1400キロを追った映像ドキュメンタリー!!
最近では、年間10~20万人の遍路が四国を巡っていると言われています。 その中で歩いて巡る遍路を行っている人は、年間およそ1000人。 遍路の動機としては、「家内安全」「祖先や死者の供養」が定番ですが、 これらに加えて「修行」や、さらに宗教的な意味合いを全く離れて、 単に歩くことを目的とするもの、 「自分探し」や「癒し」といった精神的なもの等、実にさまざまです。
四国全土に点在する八十八箇所の寺。 そのどれもが、趣と歴史という風情に彩られています。 寺にまつわる弘法大師との逸話はもちろん、 遍路をする人々とのふれあいを通じて得ることのできる旅の楽しさをご紹介します。






















