全国の「祭り」が日本の夏を熱くします!
全国各地にはあまたの「祭り」があります。 神社仏閣の祭祀ゆかりの祭りから住民主催の市民祭り的なものまで。 その規模も、日本人なら誰でも知っている祭りから村の鎮守様祭りのレベルまで様々。
全国のケーブルテレビ局のご協力のもと、 「祭り」のハイライト映像を中心に、歴史や見所を <地域紹介>も含めて、毎回2つの祭りをご紹介していきます。
#2 秋田竿燈まつり・鳴門市阿波おどり
○「秋田竿燈まつり」
秋田竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気をはらう、ねぶり流し行事として約250年の歴史を持つ。毎年8月に開催される夜本番の美しさに加え、重量50キロにもなる関東を額や腰に乗せ、その妙技を競う昼竿燈も見ものである。
○「阿波おどり」
徳島県各地で開催される「阿波おどり」は、400年の歴史を持つ伝統の祭り。鳴門市の阿波踊りは、昭和33年から行われており、県内のシーズントップを切る。祭りの3日間は、町中が踊りに酔いしれる。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々。

「秋田竿燈まつり」
開催日:毎年8月3日~6日

「鳴門市阿波おどり」
開催日:毎年8月9日~11日















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