特別名勝にこだわって
日本庭園美を紹介します
国内の名勝で特に重要なものを国が「特別名勝」として指定しています。
この特別名勝である美しい日本庭園を巡り、 さまざまな庭園様式や技法を鑑賞します。 そして、「日本の心」を伝える究極の美に出会います。
日本の伝統文化である日本庭園をじっくりと楽しみながら、 庭園製作者の意思を読み取り、日本ならではの風情を堪能していきます。
♯1 兼六園(石川県)
日本三大名園のひとつとして、その名を全国に轟かせる特別名勝「兼六園」。
1676年、5代藩主・綱紀が、金沢城の周りを庭園化し、 それを「蓮池庭(れんちてい)」と呼んだのが、兼六園の始まりだと言われています。 その後も歴代藩主により造園され、今や日本を代表する屈指の名庭園となりました。 廻遊式の要素を楽しむというのも兼六園の魅力。
加賀藩歴代藩主がこよなく愛した名庭園をご堪能ください。





















