時代劇ファンを歴史の旅へ
記憶に残る時代劇中のあのシーンの場所や、実際に歴史を刻んだ由緒ある場所を訪ね、 そこに残る時代の痕跡を巡り、回顧の旅を楽しみます。
歴史に名を刻む武将や偉人達が歩いた道を歩き、 目にしたであろう景色を眺める。 また、歴史に名高い事件や合戦が実際に起きた地を踏む。 そんな時代劇に関連する各地の名勝や史跡を巡る旅です。
#1 江戸に残る忠臣蔵の史跡
赤穂藩主・浅野内匠頭が吉良上野介に対し刃傷沙汰を起こしたのは、江戸城中・松の廊下。 そのとがめとして、内匠頭は即日切腹、赤穂藩はお取り潰しとなった。残された家臣たちは、 吉良への仇討ちを決意。大石内蔵助が率いる総勢47名は、殿様の命日に吉良屋敷へ討ち入りました。
場所は、両国・松坂町。見事、御首を挙げた47士は、隅田川に架かる永代橋を渡り、主君の眠る 高輪・泉岳寺まで凱旋し、墓前に首級を供えました。江戸を舞台にした忠臣蔵に関連した 名所や史跡をご紹介いたします。





















