今回、弘道お兄さんが訪れるのは、東京都西多摩。「民話の宿 旅館 荒澤屋」を営む荒澤たかしさんからのお悩みです。一体、どんなお悩みなのでしょうか?
まず最初に弘道お兄さんが向かった先は、奥多摩駅。今回は、さっそく依頼人の荒沢さんと出会います。荒澤さんの案内で、奥多摩観光へGO!東京とは思えないほど自然がいっぱいで、思わず深呼吸したくなる景色を堪能しながら、日原鍾乳洞へ向かいます。
日原鍾乳洞は、関東随一と言われている鍾乳洞。洞内は年間を通じて11度、夏は涼しく冬は温かくなっています。中に足を踏み入れると、暗く、幻想的な雰囲気。つららのように垂れ下がる鍾乳石は、3cm伸びるのに200年かかると言われており、時の流れと自然の神秘を感じさせます。
その後、弘道お兄さんと荒澤さんは徒歩で「民話の宿 荒澤屋」へ。 ここは、全国に8つある"民話の宿"の1つ。荒澤たかしさんのお父様であるご主人は地元の民話発掘に尽力された方で、希望者には民話を語って頂けます。
この「民話の宿 荒澤屋」で、荒澤たかしさんの「お手伝いをしてほしい」というお悩みに応えます。弘道お兄さんは、どんな笑顔を届けてくれるのでしょうか…??
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