#9 「やんばる」(山原)~神秘と癒しの大自然~
沖縄はおもしろい!
それは、海が青いからでも、
空が抜けるように綺麗だからでもない。
日本の本土とは違った文化や食、そして、
歴史があるからだ。
そんなちょっとディープな沖縄文化を
あらゆる面から探っていこうとするのがこの番組。
そう、チャンプルー(混ぜ炒め)な旅だ。
「やんばる」(山原)とは沖縄本島北部地域の事を示す言葉で、「山々が連なり鬱蒼とした森が広がる地域」といった意味合いがあります。海のイメージが強い沖縄ですが、特に豊かな森林が広がるやんばるの森は希少な野生生物の宝庫。ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、イシカワガエル、ヤンバルテナガコガネなど、多くの固有種が生息している貴重な亜熱帯の森なのです。
今回のゲストは、長年やんばるの生き物をテーマに撮り続けている国頭村在住の写真家、久高将和さん。やんばるの楽しみ方や魅力をたっぷりと教えて頂きましょう。


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嘉手川 学
沖縄県那覇市生まれ。沖縄タウン誌の草分け『月刊おきなわJOHO』の創刊メンバー。歴史や文化、カルチャー、音楽などの沖縄ネタを中心に何でも書く。特に食べ物関係に強い。WEBサイトでの連載のほか、著書多数。 |





















