#5 「やちむん(焼き物)」伝統工芸 ~琉球の息吹に触れる~
沖縄はおもしろい!
それは、海が青いからでも、
空が抜けるように綺麗だからでもない。
日本の本土とは違った文化や食、そして、
歴史があるからだ。
そんなちょっとディープな沖縄文化を
あらゆる面から探っていこうとするのがこの番組。
そう、チャンプルー(混ぜ炒め)な旅だ。
琉球王朝時代から海外との交易が盛んだった沖縄は、
多くの伝統工芸が存在します。琉球漆器、紅型、
芭蕉布、琉球ガラス、そして、やちむん(焼物)。
かつて琉球王朝は壺屋に陶工を集め陶器産業の
振興を図りました。
今回のゲストは、壺屋の陶商「まじる商店」店主。
西平(にしんだ)まじるさん。
日本各地の物産展や催事をまわり、広い見地から
沖縄の焼物や民芸を冷徹に俯瞰し、
愛情を注いでいる人。
自らもアーティストとして活躍している。
嘉手川さんとのやちむん談議。必見です!



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嘉手川 学
沖縄県那覇市生まれ。沖縄タウン誌の草分け『月刊おきなわJOHO』の創刊メンバー。歴史や文化、カルチャー、音楽などの沖縄ネタを中心に何でも書く。特に食べ物関係に強い。WEBサイトでの連載のほか、著書多数。 |




















