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大切に受け継がれてきた古き良き時代の品々。新品とは全く違う、奥深い魅力が詰まっています。今回は、東京のアンティークショップ巡りへ。心を癒す、大人のこだわりの1点モノを探しに出かけます。
マンションの1室にある、1960-70年代の海外デザイナーズビンテージ服のお店。古いのに新しい、ビンテージならではの1点モノを探してみて。
アンティーク家具のお店。B1には1920-30年代のイギリス製アンティーク家具が並び、ウォッシュハンドスタンド(洗面台)など、珍しい商品も多数。ちょっと奮発して、心地よい家具に囲まれて生活するのも良いのでは?
モダンポップな1960-70年代アメリカの雑貨と、フランスをはじめとしたヨーロピアンアンティーク雑貨の、2つのお店が融合したお店。所狭しと商品が並んでいるので、好みのモノを発掘するのも楽しいかも。
昼はカフェ、夜はバーのこのお店。圧巻は800冊にものぼる古本。和書洋書、写真集など様々な本がジャンルを問わず置いてあり、読みながらゆっくりとお茶が出来ます。もちろん購入も可能。
通りを入ったアパートの2階にある、アンティーク着物のお店。昭和20-30年代のものから大正、明治のものまで約600点もの商品が1000円からとリーズナブル。着付け教室もあります。
今や、若い女性の生活には欠かせないオープンカフェ。広いお庭を持つのが難しい東京人にとって、心のオアシスでもあります。そんなオープンカフェを選りすぐってご紹介!
手作りワッフルがおいしいこのお店。ベルギーワッフルと違い、パンケーキのような食感です。人気は「季節のフルーツ&ホイップクリーム&アイスクリーム」(945円)、「自家製ジンジャーエール」(683円)。
母屋は大正末期に建てられた民家、茶室は昭和29年に建てられたものだとか。昔ながらの日本家屋で、ゆったりとお茶をたのしめます。おすすめは「抹茶(和菓子付き)」(800円)。
アジアンテイスト溢れる店内ですが、メニューはさまざま。女性に人気は「イタリアンカシスソーダ」(680円)とか。ペットOKで、看板犬パルちゃんが食べているのはメニューにもある「"シーザー"ジョイジョイプレート」(380円)。
高級レストラン"ひらまつ"が開いたオープンカフェ。炭酸水ブームの今年、マンゴーやミント、キウイなどのフレーバーのペリエが人気とか(写真:ザクロ風味のペリエ(840円))。店内のPCは、1オーダーで1時間使用可能。
古瀬絵理の美酒と温泉
名水ある場所に“美酒”と“名湯”あり。水の恩恵を味わう旅へ
大人のヨーロッパ街歩き
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