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今、昭和を懐しんだり、ノスタルジックなものに人気が集まっています。近代的な都市である東京にも、まだまだ残る古き良きものや老舗。それらの中から新しい発見をすべく、古き伝統を守り続けるショップやスポットをご紹介します。
昔ながらの木造家屋や建物を、精密なペン画で描いている杉山さん。写真かと思うほどリアルな作品は、下町の息づかいが聞こえてきそうなほど。思わず近づいてじっくり見たくなってしまう緻密なタッチは、数本のペンを使い分けているのだそう。
杉山さんも描いている根津神社。 本殿や拝殿、唐門などは国の重要文化財に指定されています。境内にある2000坪のつつじ苑は4月下旬が見ごろで、約50種、約3000株のツツジを楽しむことができます。2006年は遷座300年目にあたり、9/16~18には記念大祭が行われます。
1875(明治8)年創業、老舗のおせんべい屋さん。一枚一枚手作りで、四角い形が特徴です。江戸っ子好みの堅焼き。しょう油、抹茶、唐辛子、砂糖風味の4種類と、3種類のあられがあります。
大正元年創業。昔ながらの作り方で、"ガラン、ガラン"という機械音は芋甚の名物に。アイスモナカは、バニラと小倉の2種類でテイクアウトのみ。あるきながら食べるのにぴったりの一品です。
江戸千代紙や紙工芸品のお店。世界で唯一、千代紙模様の版元として有名です。色とりどりの和紙は、見ているだけで楽しいもの。種類が豊富でお手頃価格、お土産にもぴったりです。
平成2(1990)年開館、弁護士兼理事長・鹿野琢見の夢二コレクションを展示公開しています。美術館がある本郷は、夢二が最愛の女性・笠井彦乃と逢瀬を重ねた場所。年4回、3ヶ月ごとに企画展を行っています。
串揚げで有名な「はん亭」裏にある、レトロモダンなたたずまいの甘味処。つるんとした白玉は、注文を受けてから茹でるこだわりようで、素朴な味わい。甘味だけでなく、軽食もあり。
東京湾の穴子にこだわり、時間をおいても味が落ちないと評判の穴子寿司が有名。柔らかくしっとりと煮上がった穴子とコクのあるタレの相性は抜群で、脂がのった穴子の旨みを堪能できます。
1人で食事は楽しくない…なんてもう古い!? 最近では、1人でもゴージャスな食事ができるお店が増えてきています。そんなお店の中から、女性が気軽に入ることが出来るオシャレなレストランをご紹介!
和洋折衷なインテリアの空間に静かなジャズが流れ、女性にとって居心地の良い空間。魚中心の一品料理はいずれもやさしい家庭的な味わい。築地直送の旬の刺身も味わえます。
白を基調とした明るく開放的な空間で、お料理はフュージョンから本格フランス料理まで幅広くラインナップ。ソムリエを中心に、ワイン好きのスタッフが揃っており、ワインも充実しています。
町屋風の一軒屋をまるごと使ったお店で、おしゃれなインテリアと音楽、器とともにゆったりとしたひとときを過ごせます。和の食材をふんだんに取り入れたスイーツは、甘さ控え目でボリュームたっぷり。
オリジナルのブレンドコーヒーとカレー、ケーキのお店。カレーはスパイスを独自に調合。たっぷりの野菜とヨーグルトでできたインド風カレーです。ケーキも手作りで、添加物を一切使っていないとか。
美味しいカリフォルニアワインと食事を楽しめるお店。ワインについて詳しくなくても、店員さんが親切に教えてくれるので安心。アットホームな雰囲気で、落ち着きたいときにぴったりです。
古瀬絵理の美酒と温泉
名水ある場所に“美酒”と“名湯”あり。水の恩恵を味わう旅へ
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