空の旅がもっともっと楽しくなる!?
世界のエアラインを紹介するシリーズ番組
島国・日本から海外に旅をするには、ほとんどの場合、航空機にお世話になります。 世界各国と日本を結ぶ航空会社は、その特色もさまざま。 各社がその特色を競い合っています。
この番組では、日本に就航するそんな航空会社にスポットを当て、 毎回1社をピックアップ。 航空会社の歴史や使用機材の情報から、ちょっとお得な情報まで 旅チャンネルならではの視点で、ご案内いたします。
スカンジナビア航空
スウェーデン、ノルウェー、デンマークのスカンジナビア三国が共同で運行する航空会社であり、1957年に世界で初めてヨーロッパとアジアの「北回り航路」を開拓した、スカンジナビア航空についてご紹介いたします。
スカンジナビア航空基本情報
本拠地:
スウェーデン王国・ストックホルム
ノルウェー王国・オスロ
デンマーク王国・コペンハーゲン
日本発着路線:成田~コペンハーゲン
航空会社2レターコード:SK
航空会社3レターコード地:SAS
機内クラス構成:ビジネスクラス、エコノミーエクストラ、エコノミークラス
(08年9月現在)
番組コメンテーター秋本俊二が語る 「スカンジナビア航空」
スカンジナビア航空は、コペンハーゲンを経由してのヨーロッパのネットワークが充実しています。そのためヨーロッパのどの国に行くにも、とっても人気があります。一番の人気はクルーのサービスなんです。北欧の人は日本人と共通する部分が多いといわれています。あまり出しゃばらずに困ったことがあればそっと手を貸す、シャイだけど暖かい、そんなクルーのサービスが受けられるんです。
秋本俊二
作家/航空ジャーナリスト
All About「世界のエアライン」ガイド
http://allabout.co.jp/travel/airplane/























