中国東方航空
中国東方航空 基本情報
本拠地:中華人民共和国・上海市
日本発着路線:
成田~上海-北京、上海―西安、上海、北京、大連、青島、南京、杭州
羽田~上海(虹橋)
中部~上海―西安、青島―北京、北京、天津
関空~上海、南京、青島―北京、煙台―北京、上海―昆明、上海、青島、杭州
札幌、福島、新潟、金沢、広島、松山、長崎、鹿児島、那覇~上海
岡山~上海、大連―北京
福岡~上海、青島―北京
※共同運航便を含む
航空会社2レターコード:MU
航空会社3レターコード:CES
機内クラス構成:ビジネスクラス、エコノミークラス
(09年1月現在)
番組コメンテーター秋本俊二が語る 「中国東方航空」
中国東方航空での話題は、2007年から羽田に乗り入れたという事です。
成田から上海に向かう便は、上海浦東国際空港に着くのですが、上海市内までは距離があるんです。羽田からの便は上海虹橋国際空港というところに着きます。そこが、市内から非常に近くて、アクセスが良いんですよ。例えば2,3日しか休みがなくても、スーっと行って上海を楽しんで、帰ってこられる旅が可能になったんです。その虹橋空港というのが、もともとは国際空港じゃないんで国際線の乗り入れが少ないんです。それで、着くとイミグレーションや荷物のチェック等も、ほとんど並ばずに、空港に降りて、恐らく10分くらいで出てこられます。ですから、忙しいビジネスマンとか、少ない休みで旅行をしようという人達にとっては便利ですね。
秋本俊二
作家/航空ジャーナリスト
All About「世界のエアライン」ガイド
http://allabout.co.jp/travel/airplane/























