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#7 |
芽登温泉 |
松山千春、鈴木宗男の故郷としても知られる足寄町の「芽登温泉」。
大正初期の開湯以来、湯治場として土地の人々に親しまれてきた「開拓者の薬湯」で、現在も狩猟解禁となれば鹿狩りや熊狩りの猟師が入って来る仙境の秘湯である。
ヌカナン川の河畔に自然湧出する湯は、松田教授が北海道で1、2番目と評価する極上湯で、北海道では殆どお目にかかれないアルカリ性単純硫黄泉。かすかに硫黄臭がするものの、まるで湧き水のように澄んでいる。
広々とした混浴の露天風呂に浸かっていると、キタキツネやエゾシカがヒョコッと姿を現すこともしばしばで、背後にある原生林にはシマフクロウが生息すると言う、申し分ない自然環境にある。
また、泉温が62℃あるので、マイナス30℃にもなる厳冬期も入浴でき、雪見風呂も風流である。
北海道内で女性にお勧めしたい温泉NO.1の芽登の湯は、肌に優しいだけでなく、心のヒダまで美しくしてくれる極上湯であることを実感してもらえる。
■住所:北海道足寄郡足寄町芽登2979番地
■電話番号:0156-26-2119
■営業時間:8:00~20:30
■定休日:無休
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#8 |
塩別温泉 旅館塩別つるつる温泉 |
道東のオホーツク管内、北見市留辺蘂町にある「旅館塩別つるつる温泉」は明治30年代に開かれた由緒ある温泉で、原生林を開いた広大な敷地の静かな環境の中に佇む一軒宿。肌が"つるつるすべすべ"になる事から名付けられた「つるつる温泉」の湯は、弱アルカリ性の単純硫黄泉。
入浴すると皮膚病、皮膚炎、神経痛・リウマチ・糖尿病・婦人病などに効果があり、現在でも湯治客が絶えません。湯治客だけでなく、じっくり浸かるほどに肌がなめらかになる透明な湯は、男性にも根強いファンを持つ。
男女それぞれに一つの露天風呂と二つの内湯がある中、松田教授のお気に入りは内湯「竜神の湯」。入るやいなや、浴槽からオケで湯をすくい、連続100杯も頭に掛けてしまいます。
それは一体なぜなのか?
その「温泉力」とは?
また、温泉と並びレベルの高さを評価する、オホーツクの海の幸、養殖しているテラピア、特産品の白花豆など、地の物をふんだんに使った料理の数々。その中で松田教授が思わずうなった料理とは?お楽しみに。
■住所:北海道北見市留辺蘂町滝の湯201
■電話番号:0157-45-2225



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1949年北海道生まれ。日本で唯一の温泉学教授。 |






















