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#5 |
然別狭温泉 七福の湯 かんの温泉 |
帯広から約60キロ。大雪山の懐深く、雄大な自然に包まれた然別峡の一軒宿が「然別狭 七福の湯かんの温泉」です。
「菅野の湯で治らない病気はない」昔からこう言われるほど、ここの湯は定評があります。松田教授の「北海道の温泉番付」では西の横綱に位置する(因みに東の横綱は登別温泉)ここは、教授が1998年から1年8ヶ月かけて敢行した「全国の2500湯調査」のトリを飾った温泉でもあります。建物を中心に、半径50m以内から7種類の異なる温泉が全て自然湧出。
それぞれの泉源に浴槽を造ったので、湧き立て新鮮な「温泉力」を体感できる理想的な温泉。
中でも、松田教授一番のお気に入りが重曹硼酸食塩泉の「寿老の湯(クロレラの湯)」は、湯船の底から生まれたての湯が沸き上がってくる究極の湯です。
ここでしか食べることが出来ない絶品料理も登場します。お楽しみに。
■住所:北海道河東郡鹿追町然別峡
■電話番号:0156-66-2848
■営業時間:10:00~18:00(日帰り入浴)
■定休日:なし


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1949年北海道生まれ。日本で唯一の温泉学教授。 |



















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